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クールな銭ゲバ弁護士を熱演 「元彼の遺言状」で見えた綾瀬はるかの“ブランド力”

オトナンサー


綾瀬はるかさん

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 綾瀬はるかさんが主演を務める月9ドラマ「元彼の遺言状」(フジテレビ系)が好発進。初回の視聴率が12.1%と好スタートを記録したことから、ドラマ界における「主演・綾瀬はるかブランド」が確立しつつあると言えるでしょう。

 同作で綾瀬さんが演じるのは、お金にならない仕事はしない主義のクールな銭ゲバ弁護士・剣持麗子。ドラマの第1話は、彼女が学生時代に付き合っていた元彼・森川栄治(生田斗真さん)が、謎の死を遂げるところから物語がスタートします。その後、麗子は謎の男・篠田(大泉洋さん)に導かれ、栄治を殺した真犯人を探すことに。

 普段のゆるふわな雰囲気は鳴りを潜め、尖(とが)った切れ味で容赦ない言葉を突きつける、綾瀬さんの新たな魅力がさく裂しているドラマです。

新川帆立の大人気ミステリー小説

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 同ドラマの原作は、作家・新川帆立さんによる同名小説。真っ赤な背景に、りんとした女性のイラストが映える表紙を、書店でご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 敏腕弁護士である主人公・麗子の元彼は、莫大(ばくだい)な遺産を持つ大手製薬会社の御曹司・栄治でした。とある日、その栄治が「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」と意味深な遺言を残し、謎の死を遂げます。

 栄治の友人であり、麗子が在籍していたゼミの先輩・篠田から連絡を受けた麗子は、不可思議な依頼を持ちかけられることに。それは「自分を犯人にしてくれないか」といったものでした。

 最初は乗り気でなかった麗子ですが、元来お金には目がない性格で、報酬の多寡で受ける仕事を決める彼女にとっては、無視できない要素が。それはもちろん、莫大な成功報酬です。

 普通の弁護士なら受けないであろう依頼を請け負うことに決めた麗子は、篠田とともに難事件に挑みます。同作は、そんな“敏腕弁護士”麗子と不可思議な殺人事件を主軸に展開される、新感覚のミステリーです。

高視聴率が相次ぐ綾瀬はるかのドラマ

 前述したとおり、初回の視聴率が12.1%と好発進した同ドラマ。4月18日放送の第2話が10.3%、4月25日に放送された第3話も10.3%を記録し、依然として2桁をキープしています。

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