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横浜に集結したカレーの味を食べ比べ カレー愛あふれるアーティストのライブ&トークも

OVO

 日本独自の進化を遂げ、今や国民食となっている「カレーライス」。日本に「カレー」が伝わった起源には諸説ある。その一つに1859年6月の横浜開港時に外国人が居住と営業を許可される場として設置された居留地で、外国人から日本人に伝えられたという説があるという。そんなカレーにゆかりのある横浜で、カレーや横浜にゆかりがあるミュージシャンなどによるライブやトークを楽しめる第3回「CURRY&MUSIC JAPAN 2022」が、7月16日(土)から7月18日(月・祝)の 3 日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催される。CURRY&MUSIC JAPAN 2022 実行委員会主催。

 2020年はオンラインでの開催だったが、3年ぶりに横浜にバラエティ豊かなカレー店が集結する。カレー販売エリアを拡大し、海をバックにしたライブ会場へレイアウト変更し、横浜赤レンガ倉庫のロケーションを最大限生かした音楽体験を届ける予定だ。チケットは、4月末に先行発売予定で、一般発売は5月末予定。カレーと音楽を愛する人たちをワクワクさせる企画が盛りだくさん。アーティスト情報やカレー店舗情報などは、4月下旬から順次発表していく。

 同イベントのオフィシャル・アンバサダーであり、“音楽界のグルメ番長”の異名を持つ、バンド「ホフディラン」の小宮山雄飛さんは、「カレーと音楽で世界はもっと楽しくなる。毎回楽しみな化学反応、横浜赤レンガ倉庫で今年は何が起きるか!?お楽しみに!!」とのコメントを寄せている。

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