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香り高い名産地の宇治茶を東京で味わえる! 今年も「京都 和束茶フェア」開催

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 日本茶の代名詞と呼ばれる宇治茶。鎌倉時代から宇治茶生産の中心地で、京都府における栽培量・面積ともに一位を誇るのが、和束町(わづかちょう)だ。標高300m程の山間部に茶畑が広がり、昼夜間の温度差が大きく霧が立ち込めやすいなど茶葉生育に適した環境にある土地柄だ。

 リーガロイヤルホテル東京(東京)は、2006年から和束町の全面協力の下、「京都 和束茶フェア」を行なってきたが、例年好評につき今年も、新茶の季節に合わせて5月1日(日)~6月30日(木)の期間に「ガーデンラウンジ」「セラーバー」「ダイニング フェリオ」およびテイクアウトショップ「メリッサ」で開催する。

 「ガーデンラウンジ」では、和束茶の魅力を存分に生かしたマカロン、エクレールなどのスイーツやドリンクが楽しめる「和束茶アフタヌーンティー」を。「ダイニング フェリオ」では、ステーキやピザなどに和束茶を活用したメニューを堪能できる「和束茶ディナービュッフェ」が。「セラーバー」では、バーテンダーが目の前で茶筅(ちゃせん)を用いて茶碗の中で作るカクテルやお茶のジュレを使った新感覚のカクテルを用意した。また、テイクアウト商品として「メリッサ」では、チョコレートでコーティングしたほうじ茶の茶葉をそのまま上にトッピングした和束ほうじ茶ケーキ、抹茶を使用した滑らかな抹茶プリンなどを販売する。

 この機会に、厳選された和束町シングルオリジンのお茶を、ぜひ味わってみては?

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