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【特集】最シン映画が10倍面白くなる!庵野作品まとめ

エンタメウィーク(映画)

【特集】最シン映画が10倍面白くなる!庵野作品まとめ

映画監督・庵野秀明。代表作の『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめ、斬新で独特な手法で紡がれる彼の作品は、多くの世代の人々を魅了し続けてきました。2022年5月13日(金)に『シン・ウルトラマン』の公開で熱が高まる一方、庵野作品は『エヴァ』しか知らない。という人も多いのではないでしょうか? そこでこの記事では、これまで庵野監督が関わってきた映画を紹介していきます。中には映画監督としてではなく、俳優の顔を見せている作品も!? 彼の関連作品を知ればもっと面白く最新作が見られるはず!



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■特撮オタク・庵野が手掛ける新しいウルトラマン!「シン・ウルトラマン」

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日本を代表するSF特撮ヒーロー・ウルトラマンを再構築、実写化した本作。舞台は「禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる巨大生物の出現、侵攻が日常化した日本。度重なる侵攻に、政府は「禍威獣特設対策室専従班」、通称「禍特対」を設立し対策をしていた。いつものように任務にあたる「禍特対」のメンバーのもとに、大気圏外から銀色の巨人が出現する…。

筋金入りの特撮オタクで知られ、作中に謎や小ネタを忍ばせる名手の庵野秀明。本作でいうと、前述した「禍特対」の読み方は“カトクタイ”。ピンと来た人もいますよね? 原作の『ウルトラマン』でウルトラマンと共闘した組織「科特隊(カトクタイ)」と同じ読み方。またCG技術が発達した現代でありながらも、スペシウム光線の表現方法は原作をオマージュしている点など、原作へのリスペクトと愛がかなり込められています。本作で企画・脚本を担当した彼がほかにはどのようなネタを仕込んでいるのか、探しながら見ると面白そうです。

■超人気国民的アニメをセルフリブート「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」(2006~2021)

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1995年に公開され、90年代に巻き起こった第3次アニメブームの火付け役となったTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。国内外問わず絶大な人気を誇るこの伝説アニメの原作・監督はご存じ、庵野秀明。TVシリーズ、(旧)劇場版3作品を経て、一応の完結としていた物語を、庵野監督みずから設定・ストーリーで再構築した“新劇場版”シリーズ。

一作目、序のストーリーはアニメシリーズの前半を踏襲しているので、大きく変わりはありません。ただ今作はアニメから約10年間で進歩した映像技術がふんだんに使われていることが特徴。特に戦闘シーンはその恩恵を大きく受けていて、臨場感と緊迫感があふれる「使途」とのバトルには必ず心を掴まれるはず。演出などにも新たな解釈が組み込まれていながら、古参ファンを裏切らない構成やバランス感覚は流石の手腕。まさに“新劇場版”のスタートとしてこれ以上ない作品に仕上がっています。

そして続編の『破、Q』では、アニメシリーズをベースしている今作とは異なり、“新劇場版”として大きく舵を切ったオリジナルストーリーが展開されていくのでお楽しみに。映像、音楽、演出、音響、ストーリー、全てを指揮する総監督・庵野秀明。作品を追うごとにブラッシュアップされていく『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』には、庵野秀明の哲学とロマンが込められています。

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■庵野監督の映像表現に超注目!「キューティハニー」

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日本を代表する漫画界の巨匠・永井豪の同題漫画を、庵野秀明が監督を務め実写映画化しました。主人公のアンドロイド、如月ハニーを演じるのは佐藤江梨子。抜群のスタイルで、グラビアアイドルとしても活躍していた彼女は超ハマリ役。『キューティハニー』の代名詞の“変身シーン”では、漫画、アニメ版とも見劣りしない鼻血もののドキドキ姿を見ることができるのでお楽しみに! 

また庵野監督が本作で生み出した「ハニメーション」に注目。「ハニメーション」とは、原画に合わせて役者が1コマずつポーズを決め、撮影した写真を合成して動画にしたもの。とても手間のかかる技法ということもあり、恐らくのこの作品でしか見ることのできない映像は一度は経験する価値アリ。アニメファンにはたまらない演出やBGMの点もしっかりと抑えているので、当時現役で観ていた世代の人は大興奮間違いなしの一本です!

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■かなり希少!俳優・庵野秀明が登場「ラストレター」

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手紙の行き違いから始まった2つの世代を行き交う恋愛模様と、登場人物たちの成長と深い内面を描き出した青春ラブストーリー。松たか子、福山雅治、広瀬すず、神木隆之介など豪華な俳優陣が出演する中、庵野秀明は主人公・裕里の夫を演じています。監督として多くの作品に携わっている彼が、俳優として出演している姿はかなりレア。

実は監督の岩井俊二は、2000年に庵野が監督した『式日』にて俳優として出演していて、そのころから2人の交流は深いのだとか。以前の立場をそっくり入れ替えた本作。俳優・庵野秀明の演技の腕前はいかに…。ぜひ本編でご確認して下ださい。

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■伝説の怪獣王に庵野秀明が挑む!「シン・ゴジラ」

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生粋の特撮マニアの庵野秀明が脚本・総監督を務め、監督には『進撃の巨人 ATTACK ON TIAIN』でメガホンを取った特撮監督の樋口真嗣、音楽にはTVアニメシリーズから『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を担当した、鷺巣詩郎のほか、多数の有名スタッフたちが参加。そして、ひとりひとりが主役級の超豪華俳優陣たちを迎え、1954年に登場以来、その名を世界にまで轟かす日本誕生の大怪獣・「ゴジラ」、のリブートに挑んだ本作。

2014年にアメリカで大ヒットした『GODZILLA』の成功を受けて、原産国である日本で制作プロジェクトが立ち上がり、庵野監督に白羽の矢が立ちました。 内容については、付けられている『現実(ニッポン)VS虚構(ゴジラ)』のキャッチコピーがすべてなので、ここでは触れずにぜひ本編で。みどころはエヴァンゲリオンで登場する「使途迎撃戦用要塞都市」の第3新東京市さながら、現代の東京の街にある高層ビル、在来線などを駆使してゴジラと渡り合うシーンは超必見。庵野監督らしい発想と演出に大興奮必至です。

また有名なゴジラのテーマを作曲した伊福部昭が手掛けた、SF特撮映画『宇宙大戦争』の曲が流れているほか、様々な作品のオマージュが散りばめられています。庵野監督の邦画への愛とリスペクトが存分に込められている本作。日本映画の歴史や技術の「集大成」、と言っても過言ではない完成度と満足度です!

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※画像提供:映画.comより

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