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熱気球が不時着する様子を内部から撮影!パイロットからは聞きたくない言葉が…!?

エンタメウィーク(動画)

熱気球が不時着する様子を内部から撮影!パイロットからは聞きたくない言葉が…!?



制御を失った熱気球が不時着する様子を、熱気球のバスケット内部から捉えた生々しい映像に注目が集まっています。

場所はオーストラリア南東部にあるメルボルン。動画には、熱気球が徐々に建物へ接近していく様子が映し出されています。その後、熱気球が建物にぶつかったようで、バスケットが何度か大きく震動。やがて木に近づいていき、熱気球は枝をかき分けて不時着していました。

熱気球の乗客で動画を撮影したジェイデ・マグーギンさんによると、熱気球は最初リッチモンドにある王立植物園の上空を飛んでいて、木のてっぺんをかすめるように飛んでいくので眺めがいいと思ったとか。

ただ、バスケットが木にぶつかる音がしたので変だと思っていたところ、パイロットが「身構えて!」と言い放ち、マグーギンさんが振り返ると建物の最上階にあるバルコニーが間近に…。このバルコニーにぶつかった時は爆弾が当たったようだったといいます。「身構えて」という言葉について「パイロットの口から最も聞きたくない言葉でしょう。

特にシートベルトもパラシュートもない熱気球の中では」と語るマグーギンさんは、最初の建物に当たってから不時着するまでの9分ほどの間、ずっと心臓がバクバクと高鳴っていたとか。しかし、幸いにも12人の乗客にケガはなく、「みんな無傷だったのが不思議だ」とマグーギンさんはコメントしていました。



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