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女子スケートボードパークの表彰台を日本人スケーターが独占【X Games Chiba 2022 Presented by Yogibo】

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4月24日(土)X Games Chiba 2022 Presented by Yogiboの2日目は、のべ1.5万人の来場者と晴天に恵まれ、男子スケートボードストリート予選、男子スケートボード バート ベストトリック、女子スケートボードパーク決勝、男子BMXパーク決勝、モトエックス ベストウィップ、男子BMX ストリート決勝が開催されました。

男子スケートボードストリート予選で地元のヒーロー堀米雄斗が予選を1位で通過した後、男子スケートボード バートではベストトリック決勝が開催されました。アメリカのミッチー・ブルスコは4本目にビッグ・フリップ・マック・ツイストを決め、自身2度目となる1080をメイクした昨年の金メダリスト、ギー・クーリから金メダルを奪取しました。2021年に同じトリックで金メダルを獲得したギー・クーリですが、ハンドドラッグがミッチー・ブルスコに金メダルをもたらしました。クレイ・クライナーは6本目にノーグラブのビッグ・フリップを決めて3位に滑り込みました。

堀米雄斗 ©Brett Wilhelm/ESPN

女子スケートボードパークでは、X Games史上2回目の日本人が表彰台独占という快挙を成し遂げました。東京五輪で金メダルに輝いた四十住さくら(ベンヌ)は、X Gamesで初の金メダルを獲得しました。

彼女の2本目は、バックサイド180からボックス越えのフェイキー、フェイキーノーズブラント、バックサイドオーリー、バックサイドエア、ジュードー、ディープエンドコーナーを通るフロントサイドスミスグラインド、ワンフットバックディザスター、リップスライド、オーリー540、ファストプラントを披露しました。

予選トップで通過した開心那が2度目のX Games銀メダルを獲得、X Games 2021銀メダルの手塚まみは銅メダルで表彰台に立ちました。

開心那(左) 四十住さくら(中央) 手塚まみ(右) ©Yoshio Yoshida / ESPN Images

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男子BMXパーク決勝は、X Games Minneapolis 2019でふたつの金メダルを獲得したローガン・マーティンが再び金メダルを手にしました。

マーティンの3本目は、フレアウィップ、トリプルテイルウィップ、テイルウィップトランスファー、720、ダウンサイドウィップ、ノーハンダー、ポケットダウンサイドテールウィップ、トリプル逆テールウィップ、フレアダウンウィップ、フレアという彼のベストなものでした。

ローガン・マーティン ©Naoki Gaman / ESPN Images

ルーキーのジャスティン・ダウエルが銀メダルを獲得し、X Games 2021金メダリスト、ケビン・ペラザが銅メダルを獲得しました。日本の中村輪夢は予選を1位で通過したものの、決勝は6位でフィニッシュしました。

ここで競技は一旦ストップさせて、X Gamesの魅力でもある音楽ライブにストリートカルチャーともゆかりの深いロックバンドMAN WITH A MISSIONが登場。次世代を担う日本トップクラスのスケートボードとBMXのキッズライダーのデモンストレーション、そしてMoto Xのライダーが飛び交うなか演奏を行いました。

MAN WITH A MISSION ©Daisuke Sakai

X Games 2021 モトエックス ベストウィップの金メダリストであるトム・パーソンズは、4本目の無敵のウィップで金メダルの防衛に成功した。タイラー・ベアマンは5個目のX Games モトエックス ベストウィップのメダルとなる銀メダルを獲得、ルーキーのジュリアン・ヴァンシュティッペンは銅メダルを獲得しました。

トム・パーソンズ ©Yoshio Yoshida / ESPN Images

この日、最後の決勝となった男子BMX ストリートは、オーストラリアのルイス・ミルズがX Games初の金メダルを獲得し、幕を閉じました。23歳のミルズは、出場ライダーの中で最年少の金メダル獲得というサプライズも。

ルイス・ミルズ ©Jason Halayko / ESPN Images
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