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太陽のエネルギーを身近に感じ、楽しむカード式デバイス スマホとの連動で太陽光を可視化、キャラクター育成ゲームも

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 “太陽で育てて楽しむ育成型人工観葉植物”をコンセプトにしたソーラーカード式デザインデバイス「LNES® SL-03」を、日本ゼオン(東京)が4月28日から試験的に販売する。同社が持つプラスチック技術とナノテクノロジーの融合技術を活用して開発した超小型太陽光電池「SOLAR CARDⓇ」を使用し、新たにスマートフォンアプリ連動機能を備えた。

 同社は、太陽の光や熱を利用する「ソーラー」という発電デバイスを、手のひらサイズ、落としても危険性が少ない樹脂系素材で「SOLAR CARD(ソーラーカード)」として企画開発。日々の生活の太陽が差し込む場所で、太陽のエネルギーを小さなデバイスに取り込み、自然の力をいつでも手軽に感じられる暮らしの実現を目指している。

 

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 今回テスト販売する「LNES® SL-03」は、太陽の光を浴びて植物が成長していく姿に着想を得て、製品が太陽光で徐々に充電されていく様子を、スマホアプリとの接続で可視化・データ化することに成功。生活スタイルに合わせ、リアルタイム、一週間単位で楽しくソーラー発電体験ができる。太陽光をどのくらい浴びたかのスコアを記録したり、スマホの万歩計機能と連動させたり、キャラクター成長を楽しめるゲームを盛り込み、身体と心の健康促進に楽しく取り組んでもらうことが狙い。

 その姿は、まるで未来にありそうなロボット。観葉植物にペット性を融合させた、キャンプなどのアクセントにもしっくり来るデザインで、スマホアプリと連動する3つの可視化モードを搭載した。太陽光による発電を3秒ごとに記録する「発電量のリアルタイム可視化機能(Real-time mode)」、太陽光を浴びた量とスマホの歩数計機能の連動による「日…

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