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【公式立場】詐欺・横領・女性スタッフとの関係で物議のカン・ソンフン(Sechs Kies)、直筆手紙で全て否定

ワウコリア


韓国男性グループ「Sechs Kies」のカン・ソンフン(38)が、自身を取り巻く一連の疑惑について口を開いた。

カン・ソンフンは先ごろ、自身のファンカフェ(サイト)である「フニワールド(HOONY WORLD)」に、約8枚にわたる長文の直筆手紙を掲載した。

この文章でカン・ソンフンはファンに向けて「(ファンたちを)金銭的な手段として考え、欺瞞し、無視してもよいと考えことなど一度もなかった。いつも心から話をしていた」とし、「傷つき、失望じた皆さまへ心よりお詫びしたい」と明かした。

また、台湾でのファンミーティングがキャンセルされた件で、多方面へ支障をきたした点についても謝罪した。カン・ソンフンは「法廷、横領、詐欺など聞かなくてもよいはずの単語まで聞くことになってしまい、申し訳ない。しかし、真実が明かされておらず、真実を明かすことができるように最善を尽くしている」とした上で、「この部分は、強く事実ではないと断言する」と強調した。

続けて「相次ぐ話の中でファンコンタクト、横領、スタッフとの関係など、それらは全て事実ではない。事案が執着した後、フニワールドのスタッフは辞退(辞任)処理する。空間(ファンサイト)の有無についても、現在の事案が執着するまでは維持し、その後にフニワールドは…」という言葉で、閉鎖を示唆した。

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なお、今回の事案によりカン・ソンフンは「Sechs Kies」コンサートに参加しない。同件については「ファンの皆さんへ申し訳なく、そして、また笑顔で歌を歌う自信もない。コンサートができない、ということが毎日夢のように感じてしまう」とし、「もし今後、再びお会いできる奇跡が起きるとするならば、そのとき、また笑顔で会いたいと願う」と心境を綴った。

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