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ジメジメした梅雨時期の洗濯事情 頭を悩ませる“部屋干し臭”への対策調査

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 もうそろそろ冬物をしまって、春夏物へと本格的にシフトチェンジする頃。しかしまだ天気も不安定な時期。空気がじめじめとして洗濯物が乾かない日もあっては、せっかくの服がダメになってしまう。パナソニックでは全国の20~60代の「週一回以上自分で洗濯をする」男女500人を対象に「衣類のニオイ対策や衣類ケア」に関する意識調査を実施(調査期間:3月3日~4日)。その結果、やはり衣類の生乾き臭に悩む人は約8割にも及ぶことが分かった。

 まず、衣類やタオルのニオイが不快だと感じた経験があるか、①汗をかいたとき②部屋干し時③洗濯物を取り出し忘れた時の3つのシーンに分けて聞いてみた。すると、汗をかいた時にニオイを感じたことのある人(36.8%)を筆頭に、部屋干しでの乾燥後(35.6%)、部屋干し中(32.8%)と続いた。どんなニオイ対策をしているかを聞いたところ「消臭できる洗剤・柔軟剤を使う」(36.9%)、「天日干しをする」(35.2%)が上位になる一方、特に対策をしていないという人も15.3%いた。

 梅雨時期の洗濯物干しに「部屋干し」を使う人は約6割。扇風機やサーキュレーターを併用する人や浴室乾燥を使用する人もいるようだが、やはり万全とはいえない様子。特にタオル類や肌着類のニオイが気になる人が多いようだった。

 ジャケットやコートなどの大切な衣類についてのケアは、やはり「クリーニングに出す」(28.4%)ことがトップだった。来年もまた着られるよう、大事な衣類はやはりプロに任せる人が多いのだろう。

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