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窪田正孝、周りの目を気にせず「やりたいことはやる」  学生たちに壁にぶつかったときの対処法を語る

エンタメOVO

 『劇場版ラジエーションハウス』公開直前“放射線技師の卵限定試写会”が19日、東京都内で行われ、出演者の窪田正孝、本田翼ほかが登壇した。

【写真】笑顔を見せる本田翼 (C)エンタメOVO

 本作は、放射線技師たちの活躍を描いた人気ドラマシリーズ「ラジエーションハウス」の劇場版。この日は、診療放射線技師を目指している約100人の学生が集まり、窪田や本田に悩みや質問を投げ掛けた。

 映画にちなみ、「壁にぶつかったときの対処法」を尋ねられた窪田は「究極の質問がいきなり来た」と苦笑しながらも、「開き直ることかな。人の目を気にすると一歩引いてしまうので…」とコメント。

 続けて、「頑張っていると『あいつ寒いよね』となっちゃうようなタイミングがあった。でも、そういうのを抜きにして、自分がやりたければやればいい。それが夢であれば、周りにどう思われてもやったらいいのかなと思って、そのときは向き合いました。壁を超えられたかは分からないですけど」と語った。

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 本田は「無理に壁を登らなくてもいいし、超えようと思う必要もないと思います。少しずつ勉強をしたり、これで合っているのかなと思いながら頑張っていたら、気付いたときには壁を超えていることもあるので」と語った。

 また、「難しいせりふはどうやって覚えていますか?」という質問も。窪田は「台本を写真にして覚えることが多いです。もちろん心情も追うんですけど、(せりふの)ブロックを写真、絵として目で覚えると、結構『この2行目あたりに、長い専門用語があったな』って出てくるんです」と明かした。

 本田は「なんかすごいアーティスティック」と驚きながら、自身は「ひたすら読んで書いて覚えます。あとは中身を理解すること。私はもっと原始的なやり方です」と照れながら明かした。

 映画は4月29日から公開。

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