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マツコ 村上信五をMC王に導いた6年間の毒舌LINE指導

女性自身

10月7日に放送される新番組『NHK杯輝け! 全日本大失敗選手権大会~みんながでるテレビ~』でもMCを務めることが決定し、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの村上信五(36)。村上といえば、04年に関ジャニ∞としてデビューするも、結成9年目の12年にNHK紅白に初出場を果たした“遅咲きアイドル”。だが、彼には下積み時代から大きな野望があったという。

 

「関西にいたころから『どんなに小さい番組でもいいから司会者をやりたい』と、自らテレビ局に売り込んでいたといいます。それでもなかなか日の目を見ることはなく、東京で収録があるときには深夜バスで往復するなど、とにかく苦労していたそうです」(芸能関係者)

 

そんな村上の大躍進を公私ともに支えているのが、12年から『月曜から夜更かし』(日本テレビ系)で共演しているマツコ・デラックス(45)だ。

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「6年前に番組が始まった当初、村上さんは人気アイドルというイメージもあり、“二枚目キャラ”だったんです。そのことにマツコさんはずっと疑問を感じていました。ある日、収録が終わった時にマツコさんが『あんたはこのままじゃダメなんだよ!』と、スタッフの前で村上さんを厳しく叱責したことがありました。でも、もちろんそれは“愛の鞭”。村上さんもそれを深く理解し、以来、マツコさんのことを誰よりも慕い、頼るようになっていたんです」(番組関係者)

 

それから6年の月日を経て、2人はどこか熟年夫婦のような阿吽の呼吸で、お茶の間を和ませるように――。

 

「今でもほぼ毎日LINEで連絡を取り合っているそうです。村上さんは仕事で悩みがあると、すぐマツコさんにLINEで相談。最近では、MCとして大活躍の先輩・中居正広さん(46)を意識する村上さんに、マツコさんは『目指すところがちがう。彼はもともと天才肌なんだから。もっと地道に行きなさい』といった辛口エールを送ったのだとか。マツコさんがいつも言っているのは『二枚目よりも三枚目キャラのほうが絶対に需要がある』ということ。こうした芸能界で生き抜く術を叩き込んでいるみたいですね」(前出・番組関係者)

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