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シニア女性のお酒に関する実態調査 一人飲みする人も意外に多い?

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 お酒をたしなむ女性も多いと思われるが、その実態はどうなのだろう? ハルメクホールディングス(東京)が運営しているハルメク 生きかた上手研究所は、50~85歳の女性578人を対象に「お酒に関する意識と実態調査」をWEBアンケートにて実施した。調査は3月11日~3月15日に行った。

 それによると、ふだんからお酒を飲むシニア女性は52.9%と約半数。中でも 「ほぼ毎日」飲む人が全体の10.9%で最も多い。お酒を「飲まない」人は23.7%、「飲めない」下戸の人は23.4%だった。

 10年前と比較すると「飲む量は変わらない」人は、全体の29.1%となっている。年齢を重ねてお酒が弱くなったためか、「お酒は飲むが飲む量が減った」が19.0%、「10年前は飲酒していたが現在は飲まなくなった」が5.9%と全体としては酒量が減る傾向にあることが読み取れる。「飲む量が増えた」と回答した人は4.8%に過ぎない。

 ふだん飲んでいるお酒について聞いてみると、トップは「ビール」で60.5%、以下「赤ワイン」53.9%、「白ワイン」39.2%、「チューハイ・サワー」34.3%の順で多く、何種類のお酒を飲んでいるかの平均値は3.85種だった。

 お酒を飲む理由は、「料理がおいしく感じられる」(51.6%)、「リラックスできるから」(47.1%)、「ゆったりした時間を過ごせるから」(44.1%)の順に多い。「料理のお供にお酒」といった感じなのだろうか。

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 一方、シニア女性が一緒にお酒を飲む人は誰かを聞くと、平日、土日・祝日ともに配偶者が5割を超え、お酒が夫婦円満の秘訣になっているようでもある。土日・祝日に子とお酒を飲む人は16.0%いたが、「ひとりで飲む」人の割合は、平日で36.9%、土日・祝日で30.7%。シニア女性の約3人に1人は「一人飲み」している実態が明らかになった。

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