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鏡よ鏡、一番美しい猫はだれニャ?黒猫の女王陛下、鏡に向かって問いかけるも返事がなくてご機嫌ななめ

マランダー



 アメリカでヨガやフィットネスのインストラクターをしているロブさんのお宅には、ショーティとコディという2匹の猫がいる。今回はそのうち、女王陛下としてロブ家に君臨しているショーティさんにご登場いただくよ。鏡に向かって何やらささやいているみたいなんだけど…?

Mirror, mirror on the wall

「鏡よ鏡よ鏡さん、一番美しい猫は誰ニャ?」


「ん? 返事がニャい? もしかしてこれタッチパネル? もしも~し?」


「それはあニャた、ショーティ様です!って言わなきゃいけないニャ、ぷんぷん!」と、少々ご機嫌を損ねてしまったショーティさん。不機嫌そうに、ロブさんに「そこをおどき!」と捨て台詞を残して去っていくよ。



 ついでに「このゴミも片づけておくニャ!」と、廊下に落ちているゴミの始末までご下命を賜ってしまったロブさんなのであった。

 いつもながら、女王陛下には常にご機嫌麗しくいていただけなければならないわけなので、執事?下僕?この場合は従僕?のロブさんの苦労は絶えないのかもしれない。

 別の日には鏡ではなく、壁に映るロブさんの影と闘うショーティさん。

Battling my inner demons like…

 とは言え最後に登場した同居猫のコディくん。「パパ、ショーティってばどうしたニャ?(まあいつものことだけどさ)」と、ちょっぴりあきれ顔みたいだった。



 ところでロブさんには、実はウクライナ人の血が混じっているのだそうだ。今回の戦争に寄せて、「この問題についての投稿などをするつもりはないけれど、私はとても悲しいですし理解できません。本当に平和を望みます。どうか自分自身にも他の人にも、そして動物たちにも、どうぞ優しくあってください。すべての人に愛と希望を!」と語っていたよ。

written by ruichan

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