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各自の部屋よりもリビングを優先 積水ハウスが家づくりトレンド調査

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 勉強や遊びもリビングでするような、家族みんなのコミュニケーション向上の場に――。積水ハウス(大阪市)が行った家づくりに関するトレンド調査で、「リビング」の持つ役割を重視し、家族各自の部屋よりもリビングを優先したいと考える人が多いことが分かった。

 調査は3月22日から25日にかけて、全国の20代~40代の「1年以内に戸建住宅購入を検討している人」「過去2年以内戸建住宅購入した人」、男女計1,000人を対象にインターネットを通じて行った。

 そのうち、自宅でリモートワークをしている362人(男性256人、女性106人)の約5割(53.0%)は、仕事場を「リビング」と回答(複数回答の結果)。特に女性(65.1%)は(48.0%)と比べ、その割合が高かった。

 また、1,000人全体のうち「各自の部屋よりもリビングの広さを優先したい」と答えた人は、「あてはまる」(37.7%)と「ややあてはまる」(37.4%)を合わせて全体の4分の3を超えた。この結果は、「自身の書斎/ワークスペースを作りたい」(あてはまる26.9%・ややあてはまる28.5%/計55.4%)を20ポイント近く上回った。さらに、「子どもは自室でなくリビングで勉強させたり遊ばせたりしたい」については約7割が「当てはまる」(当てはまる33.5%・やや宛てはまる35.5%/計69.0%)と回答した。

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 自由回答では、「子どもが外出から帰ってきたとき、出かけるときなど、リビングを通るような動線に留意した」「リビング内階段を設置することで1日1回、自然と顔を合わせるよう工夫した」など、家族のコミュニケーション向上のためのリビングの機能に期待する声も寄せられた。

 これらの傾向を受けて積水ハウスは、“家族の理想の暮らしを見つける”をテーマにしたイベント「SEKISUI HOUSE DAY vol.02」を4月24日(日)に開催する。1,000人の声をもとに、…

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