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主婦たちの「SDGs」への取り組み、「食品ロス」対策が多数 “過剰なエコ”への疑問も

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 「SDGs」(持続可能な開発目標)という言葉を耳にする機会が増えたが、その言葉のカバーする範囲は広大だ。2015年9月の国連サミットで、全会一致で採択されたSDGsの目指すところは、“誰一人取り残さない”持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現。地球に良い活動であるとは感じても、個人として何を実践すればいいか分からないという人も多いかもしれない。主婦のコミュニティサイト「暮らしニスタ」(主婦の友社)は、ユーザーの30~50代の既婚主婦176人を対象に、「SDGs」の周知度や実践内容などに関するアンケートを行った(調査期間:2021年12月27日~2022年1月10日)。

 回答者の内訳は、年代では、30代16.6%、40代38.3%、50代30.9%、その他14.3%。居住地は、東京都含む関東在住38.3%、関西26.3%、中部11.4%、九州7.4%、北海道3.4%、その他13.1%。就労形態は、専業主婦37.1%、パート25.1%、フルタイム25.1%、自営業8.0%、その他4.6%。

 SDGsという言葉については、「よく知っている」(47.4%)、「聞いたことはある」(46.3%)を合わせ、9割以上が「知っている」という結果に。「知っている」人に、SDGs に関心があるかどうかを尋ねたところ、「関心がある」(55.5%)、「かなり関心がある」(15.2%)を合わせると7割以上の人が関心を持っていた。一方、「あまり関心がない」が2番目に多い26.8%だった。

 関心の有無や程度についての理由も、自由回答で尋ねた。「関心あり」では、「地球環境や世界の人々が、より良く生きていける…

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