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千原ジュニア、兄のせいじと「細胞レベルで兄弟だなと思う」

SmartFLASH

 

 芸人の千原ジュニアが、9月26日放送の『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に出演した。

 

 番組で共演者から「(兄の)せいじさんと仲がいいですよね」と話を振られたジュニアは、「やっぱりどっかで兄弟やねん。脳とかハートで考える“愛”とかじゃなくて、“細胞=ヒトゲノム”で兄弟だなって思うことがある」と発言する。

 

 

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 ここで共演者の千鳥・大悟は、せいじについて「僕の知っているジュニアさんの嫌いなタイプ(の人間)。声のトーンを間違えたりとか、すべてをやっているのはせいじさん」と指摘した。

 

 正反対な部分があるものの、兄弟を意識せざるをえない出来事があったとジュニアは明かす。

 

「せいじがいないお酒の席。なんでか知らないけどレスリングの栄監督と(一緒に試合を観戦して)ニュースになった時期で。ある番組のスタッフさんがけっこう酔っ払って『ジュニアさん! せいじさんってイタいんですか?』って言ってきた。

 

『(ですよ)ね〜?』と頭では返そうと思ってるんですけど、『え? 誰に言うてんねん! 俺が言うのはいいけど、お前はせいじの何を知ってんねん!』と。そのときに『兄弟だな』『同じ血が流れてしまってる!』って(感じた)」

 

 もともと人見知りで引っ込み思案だったというジュニアは、2017年8月19日放送の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)にて、「めちゃくちゃ仲よかったですから。せいじのTシャツの左後ろは、どれももれなく伸びている」と、幼少期は常にせいじと一緒にいたことを明かしている。

 

 ジュニアを引きこもりから救い、お笑いの世界に誘ったのが兄・せいじであることは有名だ。2人の間には、他人が簡単には踏み込めない “細胞” レベルでの絆があるのだ。

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