top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

買わなくても乗り切れる!?マタニティウェアの節約術

アサジョ

 妊娠が判明すると「これまでの服が入らない。どうしよう……。マタニティウェアを買わなければ!?」と焦ってしまいますが、妊娠中だけにしか使わない服を買うのはもったいないような……。そんな場合は、次のようなウェアで代替が可能ですよ。

■マタニティウェアは買わなくてもいい?

 マタニティウェアは、お腹を締め付けず快適に過ごすために着用するもの。筆者は元々ロングワンピースで過ごすことが多かったため、妊娠6ヵ月になってもマタニティウェアを購入することなく、かなりお腹が出てきてもあまり周囲に知られずに過ごすことができました。

 ワンピースのように、そもそもお腹の部分にゴムなどがない服装であれば、ゆったりしたデザインのものを選ぶことでお腹を締め付けずに済み、腹帯や骨盤ベルトを着用するもの簡単です。短いものだとお腹が大きくなるにつれて着用時の丈が短くなってしまうので、ロングワンピースがオススメです。

 また、オールシーズン着用できることも、節約の視点では大きなポイントです。筆者はノースリーブでお腹周りのゆったりしたワンピースをいくつか購入し、季節や気候に合わせて、上に羽織るカーディガンやパーカーの袖の長さ・生地の厚さを調節しました。

広告の後にも続きます

■パンツスタイルの場合はチュニックで

 仕事の種類やライフスタイルによっては、パンツスタイルでないと……ということもありますよね。その場合は、チュニックがオススメ。腹帯や骨盤ベルトを上手に隠してくれますし、少しくらいボトムスがずれても分かりません。

 パンツスタイルを選ぶ場合は、最低限のマタニティボトムスを購入するのがよいでしょう。家にあるボトムスでなんとかしのごうとすると、お腹を締め付ける可能性があるので注意が必要です。マタニティ用でない場合は、着用して家で過ごしてみて、締め付けや立ったり座ったりする際のトラブルがないかを確認しましょう。

 ワンピースやチュニックは、妊娠中に限らず着用することができるため、産後も引き続き使用できます。ただし、サイズやお腹周りのゆったり感、十分に丈があるかを確認して購入してくださいね。

(Nao Kiyota)

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル