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自治体の政策で要望が多いのは? トップは小学校の連絡オンライン化

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 市町村などの「お役所」にどんなことを実行してほしい? 重要事項は首長や議員が政策として実行、きっちりしたプロセスを経て、やって欲しいことが現実のものとなるわけだが、住民からは、実際にどんな要望が多いのだろうか。

 政策作りのDXを推進する「issues 〜くらしの悩みをみんなで解決〜」を運営しているissues(東京)が、集まった23区民1万人以上の声のうち、要望件数の上位10件についての公開データベースを提供(集計期間:2019/3/1〜2022/3/30 複数回答あり)。自分が直面する地域の課題をワンタップで地元議員に直接相談することができるWebサイト「issues」に寄せられた23区民の声を集計した。

 自治体にぜひ進めて欲しい政策をみてみると、トップになったのは「小学校の欠席届をオンライン化して欲しい」となり、小学校と家庭の連絡オンライン化を願う人が多いことがわかった。

 このほか、進めて欲しい政策の上位10位では、「災害時にペットと一緒に避難したい」が差のない2位に。東日本大震災をはじめ、大きな災害が起きるたびに、ペットの避難が課題として浮上し、取り上げる地方議員が多い政策テーマである。

 自転車レーンの整備、喫煙所の増設なども上位に入っているが、全体的にみると、小学校のオンライン化など学校関連や、自転車に関する事柄などが、身の回りの要望として多いことが、この調査によって示された。

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