旅行者と駐在者では感じ方が違うフランスの物価【フランス】

旅行者と駐在者では感じ方が違うフランスの物価【フランス】
フランスで過ごしていると「物価高いでしょ」とよく言われますが、これがいまいち分かりにくいのがこの国です。

フランスで過ごしていると「物価高いでしょ」とよく言われますが、これがいまいち分かりにくいのがこの国です。

 まず、最も高く感じるのはレストランでの飲食です。
ちょっとした洒落たレストランだとランチでも30ユーロ(3930円)を超えてしまいます。
ファーストフード店であればそこまで高く感じることはありませんが、ちゃんと椅子に座って料理が出てくるところでは覚悟が必要です。

 一方で駐在する人にとって大切なパンや野菜の価格は日本と同じぐらいか、それよりも安いです。
肉類や乳製品は日本の半額ぐらいの感覚で水も買い方によりますが、1Lあたり0.1ユーロ(13円)で購入することもできます。
安く済ませるのであれば、基本的に自分で料理をするのがおすすめです。

 鉄道やメトロ、バスは、日本と同じお金の感覚でよいですが、距離が長くなってもそんなにお金が上がりません。
ルーブル美術館などの大型美術館も入館料は15ユーロ(1960円)前後が多いので大きさから考えると安いです。
 フランスは旅行者にとって物価は高く感じるかもしれませんが、生活をする人にとってはそこまで高くは感じない国です。

更新日:2018年10月4日
提供元:ワウネタ海外生活

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