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学び直しにもステップアップにも最適! 50代が大学院で学ぶ意味と活用法

キャリア50

大学と違っていろいろな大学院の入試問題を解くというのはあまり意味がありません。まず自分が志望する大学院でどんな問題が出るのか確認します。その後で、その分野の知識を深める勉強をしていったほうが、合格する可能性が高まるでしょう。

語学の部分でも専門分野が英語で出る可能性が高いので、専門分野について英語で勉強しておくと入試に役立つはずです。

大学院入学後の活用法

大学院に入学したら、大学院を上手に使う必要があります。文系であれば図書館が活用できるのは、非常に魅力的です。英語文献も豊富にありますから、関連する分野の本は借りて読むようにしましょう。

また大学院の場合、指導教授との距離も近くなります。積極的に質問するなどして、自分の指導教授をうまく活用するようにしましょう。同じ費用を払っているのであれば、そのほうがお得ですよ。

研究に年齢は関係ない!

大学院に通ってみるとわかりますが、さまざまな年齢の人が研究をしています。研究をするのに年齢は関係ありません。興味があることで研究してみたいことがあれば、50代であってもチャレンジして間違いではありません。

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社会人入試も増えており、仕事をしながら学ぶことも可能です。学び直しをしたかったり、さらに知識を深めてステップアップしたいという前向きな50代の方は、ぜひ大学院で学んでみてください。

 

福井俊保

プログラミング教室スモールトレイン代表

大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。

現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。

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