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EXIT兼近、『ABEMA Prime』で表現したファンとの関係に感動の声「うれしすぎる」

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画像:時事

NFTアートなどクリエイティブの今とその将来について特集を放送した2022年3月24日の「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

するとお笑い芸人としてイチ早く公式ファンクラブを開設したEXIT・兼近大樹さんが、その真意を打ち明ける一幕がありました。

EXIT兼近が考えるファンと関係とは?

2022年3月24日、コロナ禍を経て変化するクリエイティブの今と未来を特集した「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

その放送の中で、お笑い芸人としていち早くファンクラブを創設したEXITの兼近大樹さんがファンクラブを開設した真意を明かしました。

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NFTアートなど技術の発達とともにその形を拡大しているアート作品。

最近では「ファンダムエコノミー」、つまり熱狂的なファンによって経済的支援を得るというように作り手と受け手の関係にも変化が訪れているということが挙げられると兼近さんは「お笑い芸人は大衆に向けて簡単に見れるというのが売れる秘訣だと思うんですよ。それで人気を知ってもらうけどコアな人気がないのがお笑い芸人の特徴」と指摘。

しかし、「なんですけど我々はあえてファンクラブというものを作って、コア層を作って、そのコア層に俺らを作ってもらうみたいなシステムです」と自身らのファンクラブの仕組みに言及すると「だからクリエイターは俺らのファンかもしれないですね」とファンとの関係を表現しました。

その後も「芸人ってコアなファンってつかないですよね基本的には。名前が広がれば広がるほど人気がなくなっていくというのが芸人の運命というか」とコメントを続けた兼近さん。

すると、慶応義塾大学の特任准教授である若新雄純氏も「だからこそ今後はコアなファンがつく芸人というスタイルができると、ある意味で本当にやりたい笑いが作れる」と兼近さんとファンの関係に頷いていました。

「うれしすぎる」EXITとの関係にファンも感激

お笑い芸人の中でいち早くファンクラブを開設し、そのファンをEXITの「クリエイター」と表現した兼近大樹さん。

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