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女優・足立梨花のトークショーも!喋る大根”大根インターフェース”等ユニークな発明品が集結「弁理なアイデア展」 開催

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女優・足立梨花のトークショーも!喋る大根”大根インターフェース”等ユニークな発明品が集結「弁理なアイデア展」 開催(C)music.jp 「日本弁理士会」特設サイトURL : https://www.jpaa.or.jp/lp/idea/
日本弁理士会は、“弁理士”というまだまだ認知されていない仕事を正しく理解してもらい、より多くの皆様にアイデアなどの知的財産を身近に感じてもらうことを目的に、2018年10月14日(日)、15日(月)の2日間、KITTE 丸の内にて「弁理なアイデア展」を開催いたします。

 本イベントは2018年度から始動した、“弁理士認知向上プロジェクト・第2弾”の取り組みとなります。

 近年、特許・商標に関する出願手続きを行っていなかった為に、起こってしまった模倣品問題・商標問題等のビジネストラブルがニュースとなっている現状を打破する為、日本弁理士会では、発明者やクリエイター、企業家など知的創造を行う全ての皆様のアイデアを不正な利用から守るための活動を精力的に行っております。

 会場では、企業のヒット商品や、生活の中から生まれた便利グッズ、おもしろ発明家による傑作の展示だけでなく、タレントや文化人によるトークショー、体験型のワークショップ、新技術を駆使したフォトスポットコーナーをご用意しております。見て、知って、体験して、弁理士の仕事に触れてください。

◆会場
KITTE 丸の内
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 1階 アトリウム

◆開催日時:
2018年10月14日(日)、15日(月) 11:00〜19:00



ステージコンテンツ

【14日(日) 11:00〜】女優・足立梨花さんによるトークショー
【14日(日) 13:00〜/16:00〜】発明王・明和電機による体験型工作「チワワ笛ワークショップ」
【14日(日) 18:00〜、15日(月) 18:00〜】メディアアーティスト・市原えつこさんによるトークショー
【15日(月) 13:00〜13:40/15:00〜15:40】マジシャン・Higarによるマジックショー(×2回)
※内容は急遽変更になる場合がございます。


展示品一例

1.メディアアーティスト「市原えつこ 発明品」コーナー…某有名深夜番組にも出演経験のある「メディアアーティスト・市原えつこさん」による発明品の体験型展示コーナー。
2.「ナニコレ発明品」コーナー…何に使うのか想像できないほどユニークな商品が大集合。
3.「ヒットのカゲに弁理士」コーナー…みんなが知ってるヒット商品の、“みんなが知らない裏側”をご紹介します。


フォトスポットコーナー

 会場では、スマートフォンでフラッシュをオンにして撮影をすると、光に反応し、綺麗なグラフィックが突如現れる話題のフォト素材『Rainbow Film』を使用したフォトスポットが体験出来ます。

展示品一例

■デジタルシャーマン・プロジェクト


 故人と死後49日を共生できるロボット。家庭用ロボットに故人の顔を3Dプリントした仮面をつけ、故人の人格、口癖、しぐさが憑依したかのように身体的特徴を再現するモーションプログラム。日本経済新聞、AERA、プレイボーイ、ananなど他分野の業界紙・専門誌で広く紹介され、「多死社会」「高齢化社会」を象徴する発明品として多数のメディアに取り上げられる。国内最大のメディア芸術賞「文化庁メディア芸術祭」第20回エンターテインメント部門において優秀賞を受賞。

■大根インターフェース


 触ると声を発する大根。野菜にごく弱い微電流を流し、人が触ると野菜を流れる抵抗値が代わり、それを検出して音がでる仕組み。すみずみまでがタッチセンサー化しており、大根の葉っぱの端っこや細かいヒゲなどどこを触っても反応する仕組み。奇想天外なコンセプトと強烈なインパクトからYouTubeに公開した動画が世界中に拡散され、某深夜番組を始め、数多くの人気TV番組に登場。中高生を中心にSNS上で大量拡散される。


イベント出演者紹介

●足立梨花

2007年、中学3年生の時に第32回『ホリプロタレントスカウトキャラバン』グランプリを受賞。NHKドラマ「ゲゲゲの女房」「あまちゃん」や、日本テレビ「ヒルナンデス!」NHK「土曜スタジオパーク」などのバラエティー番組にも出演。趣味はアニメ鑑賞。2013年Jリーグ名誉マネジャーにも就任。現在もドラマ・映画・バラエティなど幅広く出演。


●市原えつこ


メディアアーティスト。1988年、愛知県生まれ。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性から、国内の新聞・テレビ・Web媒体、海外雑誌等、多様なメディアに取り上げられている。《デジタルシャーマン・プロジェクト》で第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞、世界的なメディアアート賞アルスエレクトロニカで栄誉賞を受賞。

●明和電機・土佐社長


1993年にアートユニット「明和電機」を結成。電子楽器オモチャ「オタマトーン」をはじめとしたユニークな楽器を多数手掛けているアーティスト。キュートなものから狂気を感じるものまで、斬新な作品を続々と発表し、世界中から注目を集める“発明王”。


●マジシャン・Higar


クロースアップマジックからステージマジックまで幅広いレパートリーを持つ、本イベント会場内に設置されるフォトスポット『Rainbow Film』の発明者。バックステージのメインマジシャンでありながらも、イベント、パーティー、テレビなど活動の場も様々である。
クロースアップマジックからステージマジックまで幅広いレパートリーを持つ、本イベント会場内に設置されるフォトスポット『Rainbow Film』の発明者。バックステージのメインマジシャンでありながらも、イベント、パーティー、テレビなど活動の場も様々である。

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