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アートが風を受けて海岸を自走!?「私は新しい生命体を作ろうとしている」

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アートが風を受けて海岸を自走!?「私は新しい生命体を作ろうとしている」



オランダ人アーティストのテオ・ヤンセンさんが制作した歩くアート「ビーチビースト」に注目が集まっています。

チューブが幾重にも重なり、旗を掲げているように見える奇妙な物体。まるで生き物のように海岸を歩いているのが「ビーチビースト」です。プラスチックのチューブでできた「ビーチビースト」は風力で前に進むように設計。

「私は新しい生命体を作ろうとしている。これらの生命体はタンパク質でできているものではない」と語るヤンセンさんによると、オランダの家庭でケーブルに使っている、安価で入手できるチューブで「ビーチビースト」を作成したのだとか。

ヤンセンさんが第1号となる「ストランドビースト」を作りはじめたのは30年前。今では進化して水や砂、嵐といった海岸の環境にも耐えられるようになっています。これらのアートについて、ヤンセンさんは「私が死ぬまでに彼らが自分たちの力で生きてくれることを願っているんだ。地球上に新たな種が誕生するようにと願っているのさ」と話していました。



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