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離れて暮らす家族の防災対策が心配!ポイントを専門家に聞いてみた

防災ニッポン


画像:PIXTA

「大学生の子どもが一人暮らしをしている」「単身赴任をしている家族がいる」「実家の親や祖父母が高齢」という方は多いと思います。
「自分の家はある程度災害対策をしているけれど、離れて暮らしている家族は大丈夫かな……」と心配になることはありませんか?

今回は、防災アドバイザー・防災士の岡部梨恵子さんに、離れて暮らす家族の防災のポイントを教えていただきました。

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離れて暮らす家族が心配な理由


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自分の住む家や一緒に住んでいる家族は、自分たちで災害対策をすることができます。しかし、離れて暮らしていると目も手も行き届きません。

一人暮らしの学生や社会人は、まだ防災の知識が乏しく、あまり貯金がないケースが多いので、一人で災害対策を行うことが難しいでしょう。単身赴任の場合も、仕事に追われて防災が後回しになっているかもしれません。

実家の親や祖父母は、年齢を重ねてできることが減っていたり、新しい防災知識に接する機会がなかったりといった心配があります。

防災の優先順位は、地震>火災>水害


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地震は事前の予測がほぼ不可能です。寝ているときに地震が起こって家具が倒れてきたらどうしようもありません。

火災は、火事に気付いてから逃げるまでの猶予が、地震に比べれば若干あります。水害は、天気予報を確認してから行動を起こすことができるので、火事よりも時間に余裕があります。

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