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月々に支払うスマホの料金はいくら? 格安プランでも高くなるケースも

もっとエンタメ

 以前は世界で一二を争う高額さといわれていた日本の携帯電話料金。政府が政策として料金引き下げを進めた結果、だいぶ安くなったが、どれくらいの金額を支払っているのだろうか? レビュー(名古屋市)が運営する情報メディア「さぶろぐ」が10代以上の男女200人(女性120人、男性80人)を対象にインターネットを利用して「スマホ代金の平均月額利用料」についてのアンケート調査を今年3月に実施した。

 それによると、スマホの利用代金で最も多かったのは「3,000円未満」、続いて多いのが「6,000円~8,000円未満」と続き、この2つだけが回答数150のうち40を超えている。反対に、もっとも少なかったのは「15,000円以上」で、以前の高い料金を思えば、日本のケータイ料金はかなり安くなったといえそうだ。

 ただ、安いには安いのだが、こうした低額のプランの場合、その利用方法については注意が必要となりそう。たとえば、「たまに無料アプリの使えない相手にかけた時にびっくりするくらい料金がかかって高い」(50代女性)、「格安スマホのPOVOに乗り換えたが、電話料金が別途必要となってくるため、追加料金が課されると高く感じる」(男性20代)などの声が聞かれる。

 さらに、支払う料金に関わらず多い指摘は「通信容量が足りなくなってしまい、容量を購入したりしているときはかなり高い」(男性30代)といった容量に関すること。格安プランが増えているが、ネットを沢山使う、長時間通話をする──などの場合、結局は高くなってしまうことに注意が必要なようだ。

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