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「全て出し切った」「夢の世界」北京冬季パラリンピックの日本選手たちが残した言葉

パラサポWEB

さまざまな困難のときにも鍛錬を続け、高みを目指す――自分らしく輝くパラアスリートの言葉には選手たちの魅力が詰まっている。10日間にわたって行われた北京冬季パラリンピックを印象に残った言葉で振り返る。

アルペンスキー・村岡桃佳

「どうしても金メダルが欲しかった」

日本代表選手団の主将が競技初日、滑降で金メダル。

photo by AFLO SPORT

アルペンスキー・森井大輝

「3番というメダルを獲りに来たわけではない」

5大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した心境を聞かれて。

photo by Getty Images Sport

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バイアスロン・佐藤圭一

「すべてのアスリートが平和を願っている」

ウクライナ侵攻で揺れるなか、かねてから交流のある選手たちとレースで競い合い、たたえ合った。

photo by AFLO SPORT

スノーボード・岡本圭司

「ここから4年は、僕たちの第2章。『口だけ』にはなりたくない」

チーム一丸で(追い求めるうえでの)形を見つけたが、メダルはなし。「ここから4年でどう伸ばすか」

photo by AFLO SPORT

アルペンスキー・小池岳太

「へたくそだなと思いながらも、この大会に出られることに感謝」

5度目のパラリンピックで上位に食い込めずも、力を出し切った。

photo by Getty Images Sport
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