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おもちゃの技術を載せて月面探査へ!どこかで見たことがある変形システムの正体は…!?

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おもちゃの技術を載せて月面探査へ!どこかで見たことがある変形システムの正体は…!?



おもちゃの技術を結集した変形型ロボットが来年度中にも月面探査に向かうことが発表され、注目を集めています。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)や玩具メーカーのタカラトミーなどが開発したのは「SORA-Q」という球状の変形型ロボット。大きさは約8cmで、着陸すると球体が開いて走行モードに変形。その状態で月面を走って周囲を撮影し、画像を地球に送信します。

このロボットの変形機構や走行システムにはタカラトミーのおもちゃ「ZOIDS」シリーズや「トランスフォーマー」の技術を活用。タカラトミー 企画開発担当の羽柴健太さんは「おもちゃの技術が宇宙探査にもつながっているということが、世の中の人に知ってもらえたらすごく光栄なこと」と話していました。



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