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映画「ブラックパンサー」の監督が銀行強盗に!?1枚のメモが誤解を生んで…?

エンタメウィーク(動画)

映画「ブラックパンサー」の監督が銀行強盗に!?1枚のメモが誤解を生んで…?



映画監督が銀行強盗と間違われて拘束される様子を収めた動画に注目が集まっています。

場所はアメリカ南東部のジョージア州。銀行に強盗が押し入ったとの通報があり、ボディカメラをつけた警察官が現場に急行。行内に入った警察官は窓口に立つ男性に「すみません、ちょっとこっちに来て」と声をかけると、訳がわからないという顔をしている男性に手錠をかけてしまいます。

「自分の口座からお金をおろそうとしてるんだけど」と話すこの男性、実は全世界で公開されたスーパーヒーロー映画「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督。クーグラー監督はスタッフの給料を現金で支払うため、銀行窓口で現金12000ドル(約140万円)を引き出そうと思い、銀行員に対してメモを差し出したといいます。

そのメモには「金の計算は目立たないようにやってくれ」と記されていたため、銀行員はクーグラー監督を強盗だと勘違い。金額も10000ドルを超えていたので警察に通報したとのこと。銀行強盗の疑いでクーグラー監督は一時拘束されてしまいましたが、事情を説明して無事に解放。銀行はクーグラー監督に謝罪したとのことです。



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