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新社会人あるあるTOP10 上司たちの思い出

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 新生活スタートの季節がやってくる。感染症の時代、リモートで仕事を始める人もいて、かつての新入社員が始めた新生活とはガラリと様相を異にしているが、参考までに、ということで「上司世代が選ぶ新社会人あるあるTOP10」(バイドゥ・東京)をのぞいてみよう。

 日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」ユーザーで、35歳以上の890人にアプリ上で実施したアンケート調査。集計期間は2月15~28日。“あるある”の首位は「給与から引かれる税金の額に驚く」こと。初めて給与明細をもらった時、金額を見て「社会人になったんだ」と実感するも手取り額を見てがく然、というのは、昔も今も変わらないかもしれない。次点は「思ったよりも給与額があがらないことに気づく」こと。社歴に比例して給与額が増える、という年功序列時代のイメージはかなり前から“化石化”しているが、厳しい時代、この消極的な印象は重みを増しているのかもしれない。

 3位以下は「休日が寝るだけで終了」「早くボーナスが欲しい」「初任給で家族にプレゼント」と続く。7位の「同期がとても優秀にみえる」、9位の「こんなに敬語って難しかったか?」と思うなど、時代を問わない項目も多かった。

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