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【50代の転職 賢人インタビュー】ヘッドハンターが語る② 中小企業の課長クラスもターゲットに!? ヘッドハンターが狙う人材とは

キャリア50

日本のヘッドハンティング会社は、CMをガンガン打っている人材紹介会社と比べれば、まだまだ知名度が低いのが現状。なかには「有名企業の社長や外資系に限った話でしょ」と他人事に思う人もいるでしょう。

ところが「日系の中小企業に勤める部長・課長クラスでも、ヘッドハンティングされる可能性は十分あり得ます」と語るのは、ヘッドハンターとして活躍する月井絵美さん。

月井さんへのインタビュー企画第1弾では、ヘッドハンティングの基本を教えてもらいました。第2弾となる今回は、50代中間管理職もターゲットになる「ミドルハンティング」や、ヘッドハンターはどんな人材を選ぶかについてお聞きします。

 

<プロフィール>

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月井絵美(つきいえみ)さん

株式会社プロフェッショナルバンク コンサルティングサーチ2部部長/ヘッドハンター

大学卒後、大手総合人材サービス会社に就職。その後も人材ビジネスを軸に活動域を広げ、キャリアコンサルタントや企業の採用代行、人材教育などを手掛ける。2005年に渡米。カリフォルニアで人材ビジネスに携わり、多数の実績を残す。4年後に帰国、ヘッドハンティング会社の「株式会社プロフェッショナルバンク」に転職。化粧品・医薬品・食品のメーカー、商社、建築設備業、各種エンジニアリング業界を中心に、数多くの案件を手がける。

 

年齢やポジションは関係なくマネジメント能力や即戦力スキルが重要に

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