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愛されるために生まれてきた犬 動物病院での行動に、飼い主「違うでしょ」

grape [グレイプ]

人間と同様に、犬にも個性や性格がありますが、犬種によっておおまかな特徴があげられます。

例えば、番犬をルーツに持つ柴犬は、忠誠心と警戒心が強いといわれている犬種です。

また、トイ・プードルであれば、もともと水猟犬として飼育されていたため、活動的で知能が高いといった特徴があるのだそう。

そんな中、ほかとは一線を画す『特徴』で知られる犬種がいました…。

それは、イギリス生まれの小型犬の一種、『キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(以下、キャバリア)』。

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キャバリアを飼うヤシン(@Y_ashi_n)さんは、そんなキャバリアの『あるある』を漫画にしTwitterに投稿しました。

図鑑にも、ペットショップの店員にも、ネット上でも紹介されているキャバリアの特徴。それは、番犬には向かないということでした…!

それほど、人懐っこい社交的な性格をしているということなのでしょう。

もはや「愛されるために生まれてきた犬種」といっても過言ではないキャバリア。

もちろん、ヤシンさん宅の愛犬も、普段からたっぷりの愛を注がれています。

また、キャバリアとしての特徴も相まって、ヤシンさん宅の愛犬は、自分が愛されていることを自覚しているのでしょう。

動物病院では、愛犬のそんな内面がよく分かる行動を見ることができるのだそうです。

別の犬の名前にすら反応してしまう、ヤシンさん宅の愛犬。動物病院は、チヤホヤされる場所と考えているのか、気持ちが前に出てしまうようです。

疑うことを知らない、キャバリアの天真爛漫さも魅力の1つといえますね!


[文・構成/grape編集部]

出典 @Y_ashi_n
 
   

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