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春の “なんとなく不調” にご注意 40代女性では半数超

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 春先になって陽気が心地よくなってきても、体調は何だか微妙。病院に行くほどでもないけれど、まったく気にならないほどでもない。そんな「春のなんとなく不調」を覚えたことはあるだろうか。養命酒製造は全国の40~69歳のビジネスパーソン1,000人を対象に、春になんとなく感じるからだやこころの不調についてアンケート調査を実施した(調査期間:2022年2月8~9日)。

 まず「春はなんとなく不調を感じる」かどうか聞いたところ、「非常に当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計で32.4%が不調を感じた経験があったという。男女別にすると、男性は25.4%、女性は39.4%と女性の方がやや感じやすい様子。不調を感じる人を年代でみると、男性は50代が最も多かった(32.5%)のに対し、女性は40代が最も多く(52.1%)、半数超が不調を感じているようだ。

 次に不調を感じたことのある324人を対象に、どんな症状を覚えたかを聞いたところ、「疲労感・倦怠感」(42.6%)「目の疲れ」(32.7%)「肩こり」(29.3%)「肌荒れ」(25.3%)「頭痛」(24.4%)が続いた。

 また全回答者1,000人に「春はストレスを感じやすいか」聞くと、「非常に当てはまる」と「どちらかといえば当てはまる」を合計して約3割が「当てはまる」と回答した。先程の「春のなんとなく不調」を感じている人324人に焦点をしぼると、なんと7割が当てはまると回答。春になると感じる不調がストレスの原因の一つかもしれない。春に感じるストレスについて聞いてみると「鼻のムズムズ・くしゃみ」(32.0%)「目のかゆみ」(28.0%)と花粉症でみられる症状がツートップに躍り出た。その他にも寒くなったり熱くなったりという「気温変化」(22.9%)「人事異動」(12.0%)「通勤混雑」(7.7%)が続く形になった。

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