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世界の名だたる映画賞に輝いた広島で強く生きる少女の物語「この世界の片隅に」(2016)

エンタメウィーク(映画)

世界の名だたる映画賞に輝いた広島で強く生きる少女の物語「この世界の片隅に」(2016)

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「この世界の片隅に」解説

第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。能年玲奈から改名したのんが主人公すず役でアニメ映画の声優に初挑戦した。公開後は口コミやSNSで評判が広まり、15週連続で興行ランキングのトップ10入り。第90回キネマ旬報トップテンで「となりのトトロ」以来となるアニメーション作品での1位を獲得するなど高く評価され、第40回日本アカデミー賞でも最優秀アニメーション作品賞を受賞。国外でもフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門で審査員賞を受賞した。 (提供元:映画.com)





三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

『この世界の片隅に』は2016年に公開された、こうの史代の同名漫画が原作の劇場アニメーション作品。能年玲奈から改名したばかりののんが主人公すず役で声優に初挑戦し、その役のハマり具合も話題になりました。

国内外で高い評価を得た本作は、第40回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞したほか、海外でもフランスの第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞(準グランプリ)を受賞。口コミやSNSで徐々に評判が広まると、クラウドファンディング形式で資金を募った苦しい制作状況が信じられない程の反響を呼び、15週連続で興行ランキング1位を獲得した、まさに名作中の名作。

舞台は第二次世界大戦下の広島・呉。その街でささやかに暮らす「ふつうの女の子」である“すず”の目線を通して、徐々に戦争に染まっていく日常が繊細に、やわらかく描かれています。

正直、この作品には激しい主張やメッセージ性はありません。だからこそ、やさしく彩られた映像を見ていると、内側に込められた想いに涙が止まらなくなります。当時の上映後のトイレでは鼻をすする音が個室のあちこちから――。

少しでも気になったら見て欲しいの一言に尽きますが、鑑賞後の余韻をぜひ噛み締めて欲しい1作です。


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