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高梨沙羅「それでも進み続けないと」…復活Vを喜ぶ姿に「貴女の笑顔が大好き」との声

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優勝して笑顔を見せる高梨(写真:AFP/アフロ)

 

 ノルウェーのリレハンメルでおこなわれたノルデックスキーW杯・ジャンプ女子個人で、高梨沙羅(25)が優勝を飾った。これにより高梨は、自らがもつ男女合わせた歴代最多勝利数を「62」に伸ばした。

 

 1回めに130mを飛んだ高梨は2位につけ、続く2本めは、132mの大ジャンプ。総合得点は291.5点となり、北京五輪女子個人で銅メダルを獲得したニカ・クリズナー(スロベニア)を抑えての勝利となった。高梨は、「優勝できたことに驚いています。今日はとても嬉しい」と大きな喜びを見せた。

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 スポーツジャーナリストがこう話す。

 

「北京五輪では、“スーツ規定違反” で失格となり、悔し涙を流した高梨選手。このときは高梨選手を含め、4カ国5人の選手が失格となりましたが、『通常なら1人しかいない検査官が3人いた』『普段なら手を水平に伸ばすのに、なぜか頭の上に手を置かされた』など、従来と異なる検査方法に不信の声が集まりました。

 

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