top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

消費者が選ぶSDGsブランド企業 1位は2年連続で「トヨタ」!

もっとエンタメ

 国連が2030年までの達成を掲げる持続可能な開発目標(SDGs)。「つくる責任 つかう責任(目標12)」「貧困をなくそう(目標1)」「海の豊かさを守ろう(目標14)」など、日常の多くの場面でSDGsについて聞くようになった。実際、博展(東京)が実施した調査「Japan Sustainable Brands Index(JSBI)」によると、18~79歳の男女15,000人のうちSDGsを認知している人は84.2%にも上った。昨年の調査では58.1%だったことを考えると、この1年間だけでもSDGsが人々の間で大きく浸透したことが分かる。では、そのような消費者が評価するのはどのような企業だろうか? JSBIの企業ランキングが発表された。

 JSBIの調査は、人々のSDGsやサステイナビリティへの認識が商品購買や企業推奨にどのような影響を及ぼすかを分析している点が特徴だ。SDGsへの貢献イメージと評価で栄えある1位を獲得したのは、2年連続で「トヨタ自動車」。2位も昨年と同様で「良品計画(無印良品)」だった。3位は昨年から22ランクもアップした「スターバックスジャパン」で、4位には僅差で「住友林業」がランクイン。5位は「セブン&アイ・ホールディングス」だった。

 一方、SDGsへの個別評価は高いが貢献イメージが低かったのは「東京電力」「日本放送協会(NHK)」「ワタミグループ」など。反対に、貢献イメージが取り組みへの評価よりも高かったのは「スターバックスジャパン」「YKK」「ブックオフコーポレーション」などとなった。調査は、300企業を対象に2021年11月9日~12月11日まで行われた。

<img src="http://motto.mopita.com/sp/photo/o…

TOPICS

ランキング(くらし)

ジャンル