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防犯・監視カメラの画像を簡単にモニター表示 小型のモニタリングユニット「AiAir View」 発売

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 人工知能(AI)ソフトウエア開発のAIRUCA(アイルカ、東京都渋谷区)は、小型・軽量タイプのネットワークカメラ用のモニタリングユニット「AiAir View(アイエアー・ビュー)」を3月1日に発売する。

 「AiAir View」は、ネットワークカメラの映像をモニターに表示させるためのビデオデコーダーだ。本体サイズは11×8.3×3.8センチ(WxDxH)。本体重量は約355グラム。消費電力は約11ワット。 価格はオープンプライス。

 通常、防犯カメラなどを設置する場合は、パソコンやNVR(ネットワークビデオレコーダー)が必要となり、設置場所、消費電力、メンテナンス性などの問題が浮上するという。小型で軽量な「AiAir View」の導入でこれらの問題解消でき、最大4K(3840×2160ピクセル)の高解像度でネットワークカメラの映像を表示可能だとしている。

 また多くのネットワークカメラに採用されているプロトコル(ルール)であるRTSP、H.264、H.265コーデック(動画圧縮規格)に対応し、メーカーが混在した1000機種以上のネットワークカメラの映像も表示可能だという。

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 「AiAir View」の利用シーンは、マンション共有部分のエレベーター前や、防災センター、工場、ホテル、スーパー、ホームセンター、学校、病院、商業施設などで、防犯・監視カメラのモニタリングシステムが簡単に構築できるとしている。

 

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