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世界中にアナ雪旋風を巻き起こしたディズニー不朽の名作「アナと雪の女王」(2014)

エンタメウィーク(映画)

世界中にアナ雪旋風を巻き起こしたディズニー不朽の名作「アナと雪の女王」(2014)

解説

第86回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、主題歌賞を受賞した「Let It Go」とともに興行でも歴代記録を塗り替える大ヒットを記録したディズニーアニメーション。アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の姉妹が、凍てついた世界を救うため冒険を繰り広げる姿を描いた。触れたものを凍らせる秘密の力を持ったエルサは、その力で妹アナを傷つけてしまうことを恐れ、城の部屋に閉じこもって暮らしてきた。やがて成長したエルサは女王の座に就くこととなり、戴冠式のためにひさびさに人々の前に姿を現すが、ふとしたきっかけで力が暴走。王国を真冬の世界に変えてしまう。耐えきらず逃げ出したエルサは雪山の奥で自らの力を存分に解放し、ありのままの自分でいられることに生きる喜びを見出す。一方、アナは姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、夏にあこがれる雪だるまのオラフとともに、雪山の奥へと旅に出る。監督は「ターザン」「サーフズ・アップ」のクリス・バックと、「シュガー・ラッシュ」の脚本を手がけたジェニファー・リー。ピクサー作品を除いたディズニーアニメとして、アカデミー長編アニメーション賞を受賞したのは本作が初となる。日本語吹き替え版はアナに神田沙也加、エルサに松たか子。オリジナル版エルサ役のブロードウェイ女優イディナ・メンゼルが歌う「Let It Go」を、吹き替え版では松が歌い、その歌声も好評を博した。日本における興行収入は255億円で、洋画では「タイタニック」に次ぐ歴代2位、邦画をあわせても歴代3位の記録となった。短編「ミッキーのミニー救出大作戦」が同時上映。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

2014年春に公開されるやいなや、日本中に「アナ雪旋風」を巻き起こし、強烈な社会現象をもたらしたディズニーのデジタルアニメーション映画。特に松たか子が歌った「Let It Go」は未だに主に女性から、自己肯定を促す歌として根強い人気を博しています。

アンデルセン童話の「雪の女王」を元ネタにしつつディズニーが現代風かつエンターテインメント性を高めて創り上げたのが『アナと雪の女王』。かつてディズニー映画のテンプレであった「ヒロインは王子様との甘いキスでハッピーエンドを迎える」という結末を逆手に取り視聴者をあっと驚かせた展開、姉妹愛や友情に重きを置いたエンディングは、ディズニーにとっても記念碑的作品になったことでしょう。

事実、第86回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『アナ雪』は歴代記録を大幅に塗り替える大ヒットを達成し、日本での興行収入は255億円と歴代3位の偉業を達成しています。

映像美もさながら、ストーリーでエルサが自分自己肯定して歌う「Let It Go」のシーンは何度見ても泣けますね。「Let It o」をみんなで歌う応援上映が開かれたのも納得です。何度見ても泣いてハートフルになって、視聴後に前向きになれる素晴らしい作品。本当に大好きな映画です。


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