top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

リスキリングでビジネスマンが学ぶべきマインドとスキルとは?

楽しみワークス

×
リスキリングでビジネスマンが知るべきは課題解決とデジタルだ

はじめに

リスキリング(Reskilling)とは新しい職業に就くため、または今の職業で必要とされるスキルの変化に適応するために、必要なスキルを獲得することです。端的にいえば、学び直しです。

特にデジタル技術が進み、産業構造の急激な変化が起きている多くの業界においてITに関するリスキリングは急務とされています。経済産業省も日本企業に対して新たなスキルや知識の習得を推奨しています。

本原稿では、ビジネスパーソンの若年層に向けて企業が求めるリスキリングを自己学習の観点から説明します。

企業がリスキリングでもとめる人物像とは

日本でいわれているリスキリングは、つまるところデジタルスキルに関わることです。デジタル社会では、すべての国民が役割に応じた相応のデジタル知識や能力を習得する必要があるとされています。そして、ビジネス社会で考えられるリスキングによる人材像は次の2つです。

IT製品・サービスを提供する企業の人材デジタル技術を活用して競争力を向上できる人材

IT製品・サービスを提供する企業とは、開発系のデジタル企業に思われがちですが、ITを使ったサービスはあらゆる産業に及んでおり、まさに自分ごととして捉える必要があります。

広告の後にも続きます

また、デジタル技術を活用して競争力を向上できる人材とは、プログラマーなどの専門的なエンジニアはもちろんのこと、アプリケーションの特徴などを把握して、活用できる人材も含めます。

法令や特許などにも関わるので、新しい知見習得もリスキリングといえるでしょう。

そして、リスキリングに関わるキーワードとして注目すべきがDXの推進です。

■おすすめ関連記事
リスキリングでAIエンジニアやデータサイエンティストになるには

DXを推進する人材はリスキリングが必須

DXを単なる流行や取引先対策と考えるのではなく、組織変革として受け止める企業が時代に応じて進化をとげる企業といえます。

それだけにあなたが勤める企業がDXに取り組むことを宣言しているなら、変革のためのマインドセットと新たなスキルの獲得が必須になります。そのベースになるのがリスキリングです。

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル