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50代 どんな環境のもとでも必要なのは「心技体」のメンテナンス~50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.89〜

キャリア50

「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

最近は、コロナ禍の影響で在宅勤務になったり、出社になったりと働き方が左右される日が続きますよね。環境が変わって時間の使い方が変わったり、働き過ぎになってしまったりと、いろんな変化があったと耳にします。体調面でも運動不足になったり、逆に健康的になったりと人それぞれですね。そこで、どんな環境においても必要な「心技体」のメンテナンスについてお伝えします。

「心技体」のバランスとは

スポーツ界でよく使われる言葉ですが、心(精神力)、技(技術)、体(体力)の総称のことです。技と体力が優れていても、気持ちが負けていると試合に勝てません。逆に技と体力が追いついていないのに気持ちだけで勝てるものでもありませんよね。

このように、自分の持っている力を最大限に発揮するためには、「心技体」のバランスを取るためのメンテナンスが必要になってくるのです。コロナ禍の環境変化もそうですが、50代以降になると役職定年や、仕事における役割も変わってきてくることが多いと思います。

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「頑張りたいのに体力が続かない」「やる気はあるのに、仕事への満足感が減ってしまった」こんな状態だと、最大限のパフォーマンスを維持できませんよね。

たとえば、在宅勤務の運動不足が原因で体調不良が続いていたら、運動の習慣をつけなければなりません。会社に出社していた頃は、運動しようと意識しなくても電車の乗り換えなどで自然に毎日歩いていたものです。しかしながら、歩く習慣が少なくなった在宅勤務においては、自分で運動する習慣をつけなくてはいけません。このように「心技体」の足りないものを自分で補ってメンテナンスしていくことが必要です。

50代で感じる空虚感に対してのバランスをとるために

50代になると仕事の世代交代もあり、何とも言えない「空虚感」に襲われる方もいらっしゃいます。何とか「心技体」の技を整えようと頑張っても、歯車がうまく噛み合わず、さらに落ち込んでしまうこともあると聞きます。

そんな時は、会社以外のことに対して意識を向けてみましょう。会社以外で技と心を鍛える選択肢もあります。技については、習い事や趣味でもいいですし、今の仕事に直接関係ない資格取得でもいいと思います。そうすることで「心にポッカリ空いた穴」が徐々に塞がり、気持ちもだんだんと満たされていくのではないでしょうか。

現在は、会社から卒業した後の人生も長くなりました。「会社だけが人生のすべてだ」と考えるのではなく、会社以外の選択肢を広く持ってもいいのではないでしょうか。

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