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50代からの転職のため、名刺がわりに育てておきたいSNSのアカウント~50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.88〜

キャリア50

「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

 昨今ではSNSを活用した採用が増えてきています。「そんなの若い世代だけでしょ」という声も聞こえてきそうですが、大手企業も含む多くの会社がSNSの採用業務への活用やSNSをベースとした採用ブランディングなどを実際にスタートし始めています。転職活動の際に、転職サイト以外での入口を広げるためにもぜひ、SNSアカウントを育ててみましょう。

個人のSNSアカウントを育てることはスキルにもつながる

冒頭で、SNSを活用した採用が増えてきていますとお伝えしましたが、実際には、まだまだ一部の企業にとどまっている状態です。実は、企業自体も企業のSNSを運用できる人を求めています。そこで、個人のSNSアカウントを育てることで、企業のSNS運用ができる人材になるという選択肢も生まれるかもしれません。

以下の流れも期待できそうです。

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個人のSNSを活用する→企業のSNS担当になれるチャンスが広がる→SNS運用のスキルが高まっていく→自身のキャリアが広がる

企業のアカウント担当者で「Twitterの中の人」で有名になっている方もいますが、それが自身の今後のキャリアにもいきてきます。営業、マーケティング、人事などさまざまな部門で活用できる可能性が広まって来ているため、個人のSNSアカウントを育てることは今の仕事にも、今後のキャリアにも役に立っていくでしょう。

実際に、求人の応募条件に自身のSNSアカウントを添付してくださいと記載があることもあります。もちろん履歴書や職務経歴書の情報も大事ですが、どんな価値観を持っているのか、日頃からどんなことを考えているのか、企業側も知ることができますし、何よりも個人が「人となり」をアピールできる場にもなると思います。

これからの時代は「50歳だからSNSはやっていないんですよね」と言っていたら、時代に取り残されていくことになるかもしれません。

入社前にSNSのアカウントをチェックされることがある

SNS経由ではなく、転職サイトなどで転職活動をする場合も、実は個人のSNSのアカウントをチェックされていることがあるそうです。採用前にどんな人なのかチェックしたい気持ちも分かりますよね。世の中の出来事に対して否定する内容や、暴力的な発言をしていたら、採用にはプラスには働かないので気をつけましょう。

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