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砲金削り出しボディのポータブルヘッドホンアンプ 光城精工の「Doyagu」

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 産業用電源やオーディオ関連機器などの光城精工(青森県平川市)は、自社KOJO TECNOLOGYブランドのポータブルヘッドホンアンプ「Doyagu(どやぐ)」を、2月17日に発売する。細部までこだわりの砲金削り出しボディとヘッドホンの駆動に最適化した高品位なサウンドを目指している。300台限定で、価格は11万円(税込み)。

 砲金は真ちゅうと同様の銅合金で、本製品はこの砲金インゴットから切削加工。長い間に使い込むことで風合いが増すように、表面処理をあえて行わず、また外装の一部に本革をあしらい高級感を演出。さらにシリアルナンバーやブランドロゴマークはレーザー刻印されている。

 アンプ部は単四電池1本で動作。自社技術を生かした電源部は、各種コンデンサーやコイルなどは高品位パーツ類で構成し、信号増幅段には音質に定評あるRail to Railのオペアンプを採用。低い電圧でも高音質が得られるように設計している。

 入力はアナログのΦ3.5mmステレオミニ、出力も同じステレオミニで、8mW+8mWのパワーを確保。電池持続時間は、連続で約14時間(単四アルカリ電池)。大きさと重さは、W57 × H93 × D19 mm・約327g。

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