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不貞を乗り越えたのは愛すべきキャラのおかげ?原田龍二の魅力を松村邦洋が熱弁

アサジョ

 俳優・原田龍二と妻でタレントの愛が2月6日放送の「八方・陣内・方正の黄金列伝」(読売テレビ)に出演し、2019年の「4WD不貞」は原田にとって3度目の火遊び発覚だったことを明かした。

 原田は2019年、当時の愛車だった4WD車内で女性と情事を重ねていたことを「週刊文春」に報じられ、大変な騒動に発展した。しかし、25歳だった原田が愛と交際して3年目の時期にも、半同棲していた部屋に女性を連れ込み、愛と鉢合わせしてしまうという事件があったという。

 続けて、原田が34歳の時には、酒が飲めないにもかかわらず「グラスワイン×2」と書かれた領収書や、不貞相手の女性から届いた「結婚したい」との手紙の存在が発覚。これらの事件を乗り越えたものの、2019年に世間を騒がせる4WD不貞がスクープされ、愛は報道当初、さすがに離婚を考えたという。

 しかし、「このままでは終われない」と思い直した愛を始め、義理の妹でタレントの松本明子や、様々なバラエティ番組で共演してきた松村邦洋らは、“愛すべきキャラクター”だとして、原田の人間性を称えた。とりわけ、3度の不貞がありながら、今もテレビ番組の出演オファーが届いている原田について、松村は「これはできない、あれはできないって言わないですよね。だから、ああいう記者会見とかでも逃げずにやっちゃったんじゃないですかね。何でも逃げないんですよ。来た仕事は全部やる。全部生き生きしてやってるのが面白いですよね」と分析している。

「松村が指摘したように、原田の“愛すべきキャラ”が発揮されたのは、スキャンダル発覚直後、2019年5月31日の謝罪会見でした。男性マネージャーが『質問が出尽くすまで対応します』と説明すると、原田を囲む記者からは様々な質問が矢継ぎ早に飛び交い、中には『車内で行為に及ぶことが好きなのか』といったストレートなものまでありました。それにも逃げず、原田は『大好きではありません』とし、“嫌い”ではないと素直に認める回答。性に対する欲が強いのではないかとの問いにも、『はい。強いです』と返答。

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 この一連の正直すぎるコメントにより、猛省した様子が伝わったとして、謹慎期間を経ることなく芸能活動を継続させることができました。同様の不祥事で長く活動休止を強いられたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建にとっては見習うべき点も多かった原田の振る舞いですが、ネットにも、『一度の過ちで全てを失う人とそうでない人がいるのは、人間性が違うんでしょうね』『原田龍二さん、憎めないというか、不思議な人ですよね。正々堂々と記者会見にも臨むし、嘘や逃げたりもしない。ある意味、男らしいです』『“誠実でバカ”が前面に出ていたのが結果的によかった』『笑いに変えた力もすごい。だからついついテレビに出ていても見てしまう』『奥さんに救われましたね』などと、様々な反響が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 4度目の過ちがないよう、引き続き、原田には誠実な“愛すべきキャラ”であってほしいところである。

(木村慎吾)

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