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明石家さんま、お笑い賞レースで審査員を引き受けない理由を明かす

Quick Timez

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この日のゲストで、『M-1グランプリ』の3年連続ファイナリスト・インディアンスらへ「お前ら(審査員に)気を遣わせてんねん、なんでも決勝行くなアホ!」と毒舌ジョークを飛ばし、笑いを誘って次のトークに移りますが、さんまさんの深い哲学に、ネットには

《他人事じゃなく自分事と捉えてるからこそのNG。立派だと思う》

《そのコンテストの結果によって芸人の人生を左右するわけだから、しんどいんだろうね》

《すごいこと言ってるなぁ》

《そうだよね 審査員って責任重大だもんね… 》

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など、さらっと話したエピソードながらも、深く深く考えた末の決断である事に感銘を受けた書き込みが寄せられました。

明石家さんまの哲学は心に響く

普段は「お姉ちゃん」の話しや、ことごとくお笑いに繋げるボケツッコみばかりのとてもひょうきんなさんまさん。

この日も、ゲストの女優がディーン・フジオカさんに相談があって食事に行くも、ディーンさんはマネージャーを同伴させ、双方ともに変な噂がたたないような立ち回りに感動したというエピソードを受け、さんまさんは「俺だったらマネージャーがついてこようとしても追い返す」、「なんならもう1軒お店を押さえておく」など、下心満載の返しをするなど、トークが絶好調です。

しかし、還暦をとうにすぎ芸能界で50年近く第一線で活躍している実力は並ではありません。

過去に出演したバラエティ番組で、嫌なことが起きないのかと聞かれ、「起きてるよ、いっぱい」と明かした上で、「嫌なまま、ダメなまま過ごす方が楽しいと考えろ。嫌なことを楽しいと思ったら、もうあとは何があっても平気やねん」と嫌なことが起きたときの捉え方を明かし、感嘆の声が上がります。

若い時に経験した、多くの辛いことや苦しいことが全て糧になったと考え、さんまさんの胸の奥にある強くて深い優しさを感じる発言に触れ、この日も見応えのある放送回となりました。

(文:Quick Timez編集部)

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