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高橋真麻、活動休止発表の氷川きよしへの“あるお願い”に批判集中

アサジョ

 フリーアナウンサーの高橋真麻が1月24日、「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演。23年以降歌手活動の休止を発表している歌手・氷川きよしにある“お願い”をした。

 番組では今年いっぱいまで活動し、以降は無期限の活動休止に入ることを発表した氷川の話題をとりあげたが、高橋はこのニュースに対して「インスタグラムは続けてほしいなと思いますね。無理のない範囲で」とお願い。その理由について、高橋は自身がこよなく愛する宝塚歌劇団を例に挙げて説明。これまで、ひいきにしているメンバーが退団するたびに寂しい思いをしてきたことを明かし「タカラジェンヌの方が辞められて、例えば引退されたりとか結婚されちゃうと、どこにも情報が出てこないんですよ。その時の『あんなに好きだったのに、何の情報も見られない~! 何探しても出てこない!』っていうのが本当に寂しくて」と語った。

 その経験から「やっぱりたまにご自身が、苦痛がない程度で、ご本人のものじゃなくても、誰かのインスタとかブログとかにちょっとでも姿が見られたら嬉しいなということをなんとなく言っておきます」と持論を展開した。

「高橋は『無理のない範囲』『苦痛がない程度』と前置きはしていましたが、ネットでは《活動休止中ぐらいファンのことを考えずに自分のことに専念させてあげたらいいと思う。芸能人のインスタは芸能活動のうちだと思うからファンのほうがしばらく待てばいいと思う》《kiiさんのインスタとっても計算されて美しいんです。気を遣われているので、インスタもお休みでいいと思います》《どれだけ多くのファンの声があってもエゴはエゴ。芸能は人の目にさらされ続ける仕事で、それが嫌になった可能性もある。本当のファンならエゴを押し付けず本人の意思を尊重するのが大事だと思います》《本人が好きなようにさせてあげるのがファンだと思う。そっとしておいてあげるのがいちばんかな》など反論の声が多数書き込まれる事態に。

 ファン目線で語っていたつもりが、逆に氷川ファンから批判される結果となってしまいました。ファンあっての芸能人ですが、ファンのために芸能人が望まぬ形でプライベートを発信する必要はありません。高橋の発言を軽率なものと捉えた人が多かったようです」(芸能記者)

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 改めて、芸能人にもプライバシーがあるということを考えさせられる言動だったようだ。

(柏原廉)

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