top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

『猟銃立てこもり事件』、報道カメラマンがアリエナイルール無視し視聴者から怒号殺到「正気の沙汰じゃない」

Quick Timez

「視聴者が批判のコメントを寄せる原因となったのは、『スッキリ』が放送中流していたヘリコプターからによる映像。午前8時過ぎ、犯人の男を乗せた捜査車両を同番組のカメラは上空から捕らえていたのですが、信号待ちで車両が止まると道路に飛び出し、車両の進行を塞ぐ形でカメラを向ける一人の報道スタッフが映ったのです。するとこの報道スタッフに対し、視聴者が激怒する事態となったのでした」(テレビウォッチャー)

車道に飛び出し、捜査車両の進路を妨害したという報道スタッフ。

実際、SNS上の書き込みでも、

《中継で映ってたカメラマン頭おかしいのか?撮影する前に交通ルールを守れよ!》

《いやいやいや…スッキリの映像にいたスタッフどこの誰だよ。車道に飛び出して進路妨害するってやべーよ》

広告の後にも続きます

《どこの会社だ!真正面に回るとか正気の沙汰じゃない!》

などと、その交通ルールを無視したカメラマンへ怒りの書き込みが。

さらにその報道スタッフの正体についても話題になったと言います。

「そのカメラを担いだ人物はテレビ朝日に関係するスタッフだったと思われます。というのも、そのカメラマンが撮影したと思われる映像が同時間帯に放送されている『羽鳥慎一モーニングショー』で使用されておりましたので。車両の前に出た、最後に車道と思われる場所など映像に映ってましたから間違いないと思います」(同)

朝からテレビ各局がこぞって続報を伝えた今回の立てこもり事件。

しかし、スクープ映像を入手する代わりに局の品格を著しく下げてしまったようです。

(文:有馬翔平)

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル