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加藤浩次、新型コロナ感染拡大で“医療機関受診”の重要性を呼びかけ「検査キットは絶対じゃない」

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加藤浩次、新型コロナ感染拡大で“医療機関受診”の重要性を呼びかけ「検査キットは絶対じゃない」

1月28日に放送された日本テレビ系『スッキリ』に、加藤浩次が出演した。

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番組では、新型コロナウイルスに関する神奈川モデル「自主療養」について、6歳~49歳以下の重症化リスクが低い人は、手持ちの検査キットなどで陽性になった場合は、医療機関も保健所も一切介さずに自宅療法をすると説明される場面があった。

健康観察は毎日1回LINEなどで体調について返信することで行い、容体が急変したら24時間対応の専用ダイヤルや医療機関を受診、食料は自主調達だという。

これについて加藤は「この案っていうのは“おー”って“相当進んだな”って印象があるんですけど…」と私見を述べた。

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日本感染症学会専門医の佐藤昭裕氏が“検査が陰性なのに症状が続く方はこれまで通り医療機関を受診していただきたい”とコメントすると、加藤は「そこ大事なとこですね」と同意を示した。

その上で、「検査マイナスで“大丈夫だ”ってなっても“体調ちょっと悪いな”って方もいっぱいるわけですからね。そういう方は違う病気の可能性もあるし、もしかして偽陰性の可能性もあるからっていうことですね。そこ大事なとこだな」「検査キットは絶対じゃないですからね。3割ぐらいミスが出ると言われていますから、そこ大事なとこだと思います」とコメントしていた。

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