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サッカー日本代表、中国戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、なぜスタメン? 迷いなく最低評価になったのは?【W杯アジア最終予選】

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サッカー日本代表、中国戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、なぜスタメン? 迷いなく最低評価になったのは?【W杯アジア最終予選】

サッカー日本代表、中国戦全選手パフォーマンス査定【FW編】

 日本代表は27日、FIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選で中国代表と対戦し2-0で勝利。この試合で、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Cの3段階で評価する。

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大迫勇也(背番号15)
中国代表戦:58分OUT
評価:C

 13分に得たPKではキッカーを務め、相手GKにコースを読まれながらも成功。チームに貴重な先制点をもたらした。しかし、その他に目立ったシーンが多かったかというとそうではない。持ち味であるはずのポストプレーは冴えず、前半と後半にそれぞれチャンスを迎えるも仕留め切ることができていなかった。ストライカーとして物足りなさを残したのは紛れもない事実で、評価はCに。

前田大然(背番号9)
中国代表戦:58分IN
評価:B

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 2021シーズンのJ1リーグ得点王は大迫勇也に代わり58分から出場。結局シュートは0本とFWとして不甲斐ない成績に終わったのは事実だが、何度も相手の背後を狙ったり、高い位置から猛烈なプレスをかけたりと持ち味であるスピードを活かし爪痕を残そうとする姿勢はよくみられた。評価はC寄りのBとしたい。

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