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寝るのが恐い!江川卓、長嶋第一次政権「地獄のキャンプ」で味わった“初体験”

アサ芸プラス

 昨季限りでユニフォームを脱いだ松坂大輔氏が、巨人で活躍した江川卓氏のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉の、1月23日付け投稿回に出演。

 2004年開催の「アテネオリンピック」で、野球日本代表監督を予選まで務めた長嶋茂雄氏を「すごく穏やかなイメージでした」と振り返った松坂氏が、「たぶん、江川さんが知ってる長嶋さんと同じイメージ…?」と話を振ると、「えっ!?最初恐かったのよ」とコミカルに身をすくめて見せた江川氏。

 江川氏が言う「最初」とは、1975年から80年まで長嶋氏が巨人の監督を務めた第1次政権を指すようだ。

79年、巨人のBクラス落ち(リーグ5位)を受け、シーズンオフの10月28日から11月22日まで、静岡県伊東市で行われた1軍若手選手の伊東キャンプは、過酷な練習内容から「地獄」と後に語り継がれるまでになった。

 参加メンバーは、投手の西本聖氏、鹿取義隆氏、角盈男(当時は角三男)氏、捕手の山倉和博氏、野手の中畑清氏、篠塚利夫氏など錚々たる顔ぶれの中に江川氏の姿もあった。

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「夜、寝るとき目をつぶった瞬間、恐いのよ。目開けたら朝になるから。疲れたら早く寝ようと思って目をつぶりたくなるでしょ?目つぶって朝になったらまた練習やるからさ…目つぶるのが恐いって初めて経験した…」と神妙な表情で振り返った江川氏に、「それなかなかないですね…」と松坂氏も同調した姿勢で苦笑いを見せたのだった。

「怪物」と称された江川氏をして「寝るのが恐い」初体験を味わった「伊東キャンプ」がいかに地獄だったかがうかがえる、見ごたえのあるトークであった。

(ユーチューブライター・所ひで)

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