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ホロライブポケモン大会、今年の注目カードは? 絶叫飛び交う“ハサミギロチン”&読み合いアツかった前回対戦から予測!

インサイド

ホロライブポケモン大会、今年の注目カードは? 絶叫飛び交う“ハサミギロチン”&読み合いアツかった前回対戦から予測!

1月27日にニコニコ生放送で開催される第2回ホロポケカップ。昨年は3月30日・31日に実施され、アイドルとは思えない熱戦が繰り広げられて大好評でした。

負ければ本気で悔しく、勝てば思わず手を叩いて喜んでしまう……。

まさに名勝負だらけで手に汗握った人も多いはず!

昨年に続き今年も解説を務めるのは、ポケモン世界大会で優勝した経験を持つビエラさん。

MCは昨年と同様、ホロライブ1期生でホロライブゲーマーズ所属の白上フブキさん。最近は金のコイキング耐久でおなじみです。

すでにトーナメントの組み合わせ抽選会も終わり、あとは27日の大会当日を待つのみ!

そこで本稿では、27日を楽しみにしているファン、そして今年はじめてホロポケカップを視聴するという方へ向け、昨年の大会を振り返りつつ今年注目の対戦カードを予想します!

■世界チャンプも夢中に! 第1回ホロポケカップを振り返り
ニコニコ生放送で行われるホロポケカップとは、ホロライブのアイドルたちが集い、腕自慢も初心者も楽しく対戦するトーナメントバトルのことです。

第1回目となる2021年は、ロボ子さん、星街すいせいさん、アキ・ローゼンタール(アキロゼ)さん、夏色まつりさん、紫咲シオンさん、百鬼あやめさん、潤羽るしあさん、白銀ノエルさん、桃鈴ねねさんの9名が参加。思いもよらない奇跡や数々の逆転劇が繰り広げられました。

使用したゲームは『ポケットモンスター ソード・シールド』。

対戦の場は、シングルバトルのランクバトル「シリーズ8」。

使用できるポケモンは3匹までで、2本先取したプレイヤーの勝利です。

第2回の参加者の中で第1回にも出場したのは、夏色まつりさん、紫咲シオンさん、百鬼あやめさん、潤羽るしあさん、白銀ノエルさんの5名。

その中から、序盤の熱戦「夏色まつりvs百鬼あやめ」を紹介します。

夏色まつりさんと百鬼あやめさんが対戦したのは大会1日目の第2回戦。

百鬼あやめさんは相手が実力派の夏色まつりさんとあって「冷や汗モノ」と不安げなようす。対する夏色まつりさんも、当日明け方の2時頃に構成を変えるなど真剣モード。和やかな雰囲気の中にも緊張感が漂います。

夏色まつりさんの手持ちポケモンは、エースバーン、ボーマンダ、ポリゴン、エルフーン、サンダー、バドレックスの6匹。

対する百鬼あやめさんは、エースバーン、ラプラス、ミミッキュ、ザシアン、トゲキッス、ドラパルトを選出。

解説のビエラさんは「凄い構成ですね」「お互いに使用率の高いポケモンを選んでいます」と唸ります。


手の内の読み合いと探り合いでスタートした第1試合は、まずは百鬼あやめさんが1本先取。2本先取のトーナメントにおいて、夏色まつりさんはもう負けることができません。

それなのに第2試合スタート直後、夏色まつりさんは、エルフーン、色違いのボーマンダと立て続けに倒されてしまい崖っぷちに! 最後の頼みの綱としてバドレックスを投入します。

このバドレックス、ビエラさんの解説によると、相手を倒すたびに特攻が上がるポケモンとのこと。つまり百鬼あやめさんのポケモンを一匹でも倒すことができれば、そこから一気に巻き返すチャンスが生まれます。

まだダイマックスを使用していなかった夏色まつりさんは、ここでバドレックスをダイマックス化。すでにダイマックス化していたラプラスをダイソウゲンで撃破します。

この時点で手持ちポケモンが2匹残っている百鬼あやめさんは、まだまだ余裕の表情。続いて放ったトゲキッスに対して、対戦を控えるホロメンから「かわいい!」と声が上がると、「かわいいでしょー(喜) かわいいでしょー、ねえ(喜)」と上機嫌。しかしダイマックス化していたバドレックスに一撃で沈められると一気に表情が曇ります。

……お互い、手持ちポケモン1匹ずつで迎えた最終局面。


百鬼あやめさんは自慢のエースバーンを投入。一方の夏色まつりさんはダイマックス状態のまま戦うかと思いきや、ダイマックスが解けて通常のサイズに戻ってしまいます。

これでどちらも通常サイズvs通常サイズ。

次の一撃は「すばやさ」が優れている方が有利!

百鬼あやめさんは「こだわりスカーフ」で「すばやさ」を強化したエースバーン。

夏色まつりさんは攻撃力がかなり上がっているだろうバドレックス。

そうなればエースバーンが先制して百鬼あやめさんの勝利に……!?

緊張の一瞬。先に動いたのは、やはり「すばやさ」で勝る百鬼あやめさんでした。

「かえんボール」を繰り出して一気に勝負をつけたい百鬼あやめさん。しかしヒットした一撃は致命傷に至らず、夏色まつりさんはHP80で粘ります。

「硬いんだけど!(涙目)」……会場に響くのは百鬼あやめさんの非通な叫び。

実はこの時、スタジアムには雨が降っており、エースバーンの「かえんボール」の威力は半減していました。

天候も味方し、一撃目をしのいだ夏色まつりさんはその間に「みがわり」を出して体力を回復。エースバーンの次の攻撃を「みがわり」を盾にして回避すると、「アストラルビット」を繰り出してHP155のエースバーンを撃破! みごと逆転したのでした。

そして試合は運命の第3試合に持ち越されるわけですが……。なんと、百鬼あやめさんは時間内にポケモン3匹を選びきれず、意図しない編成で対戦することに!

すでに2試合を終え、互いの手の内を知り尽くした夏色まつりさんと百鬼あやめさんの勝敗の行方は……!?

第1回ホロポケカップは現在もタイムシフト視聴が可能なので、どちらがトーナメントの駒を進めたかは本編でご確認を!!


■第2回ホロポケカップの注目対戦カードは!?
第1回ホロポケカップの見どころは「夏色まつりVS百鬼あやめ」だけではありません。

1日目の決勝戦では、紫咲シオンさんと百鬼あやめさんが対決。裏の裏を読む驚愕プレーを繰り広げ、解説のビエラさんに「おおっ、うますぎる!」と言わせるほど白熱していました。第2回ホロポケカップでも初戦でぶつかる2人ですが、第1回大会で屈指の名勝負を繰り広げた組み合わせだけに期待が高まります。


そしてもう一本。第1回大会2日目の2回戦にはロボ子さんとアキロゼさんが登場。

3年前の大会で「ハサミギロチン」を食らい、1匹に3連敗(3タテ)を喫したロボ子さんは、もはやそれが持ちネタ化しています。

そんな中でアキロゼさんが繰り出す「ハサミギロチン」。「求められているかと思って……」と笑顔で放つアキロゼさんですが、過去のトラウマが甦ったロボ子さんはたまりません!

技が決まった瞬間、「ギャッ」と悲鳴を上げて台バンします。

「ハサミギロチン」は3割の確率で成功する技。低確率ですが、決まれば一撃で倒すことができます。まさか決まるとは思っていなかっただけに、MCの白上フブキさんや解説のビエラさんも大盛りあがり! しかも「被害者」はロボ子さんだけではなく……。


そんな名勝負&迷勝負が繰り広げられた昨年のホロポケカップ。

今年は1月27日(木)に第2回を開催!

第2回大会は昨年秋にデビューしたばかりの6期生(秘密結社HOLOX)より、ラプラス・ダークネスさん、鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、沙花叉クロヱさんの4名が出場。※沙花叉クロヱさんの欠場が1月26日に発表されました。

前回大会にも出場した、夏色まつりさん、紫咲シオンさん、百鬼あやめさん、潤羽るしあさん、白銀ノエルさんに加え、6期生が加入して「先輩」になったばかりの5期生・尾丸ポルカさんも初出場です。

使用するゲームは『ポケモン ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』。

シングルバトルだった昨年と違い、今年はダブルバトルにて、ノックアウト形式の1本勝負を繰り広げます。(決勝戦のみ2本先取)



MCと解説は昨年に引き続き白上フブキさんとビエラさん。

優勝者には、なんとバカラ製のモンスターボールをプレゼント!

バカラといえば世界中にコレクターがいるラグジュアリーメーカーです。ハリウッド映画でも、セレブなキャラクターがグラスをコレクションしている場面がたびたび描かれておりご存知の方も多いはず。


トーナメントの組み合わせは1月16日に配信された「ホロライブポケモン大会 第2回ホロポケカップ 組み合わせ抽選会」ですでに決まっており、あとは大会当日を待つのみ!

果たして今年はどんな名勝負が生まれるのか?


なお組み合わせ抽選会で誰が優勝するかアンケートをとったところ、6期生を除く出場者の中では百鬼あやめさんが48.8%の投票率で1位に。6期生のみのアンケートでは、34.3%で博衣こよりさんが1位でした。

注目の対戦カードはやはり、「事実上の決勝戦」としてファン注目の「百鬼あやめVS紫咲シオン」です。

両者ともにポケモンに精通しており、鋭い読みで戦略・戦術を組み立てる策士です。

第1回ホロポケカップでも対戦しており、解説のビエラさんが一瞬我を忘れるほど熱いバトルを繰り広げていました。

しかもその両者はトーナメント初戦で対決するので、確実にどちらか脱落する運命……。番狂わせの確率も低くなく、誰が決勝戦に進んでもおかしくない状況でしょう。

運命の決戦は1月27日(木)。18時からの配信をお楽しみに!

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