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広島カープ栗林良吏「疲弊した心を妻が支えてくれた」新人王獲得の裏にあった夫婦二人三脚の1年

SmartFLASH

1月13日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターにて自主トレに励む

 

「自分でも想像以上の働きができたと思いますし、本当にいい方向で期待を裏切れたというか。応援してくれるファンや使ってくれる首脳陣、すべての方の予想を覆せたのかな、と思います」

 

 それはそうだろう。ルーキーイヤーながら、開幕から守護神に抜擢され、2リーグ制発足後の新人記録を大幅に更新する、デビューから22試合連続無失点をマーク。53試合に登板し、新人最多タイの37セーブを刻んだ。防御率は驚異の0.86。セーブ機会では一度の失敗もなかった。

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 当然のように新人王を獲得した広島の栗林良吏(25)は、ペナントレースにとどまらず、東京五輪では日本代表の守護神として金メダル獲得にも貢献した。

 

 とはいえ、社会人野球からプロ入りした栗林は、心身ともに疲弊した時期もあったという。

 

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